「低所得層の田舎なので自費への興味が薄いんです。」

「低所得層の田舎なので
自費への興味が薄いんです。」


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わずか3ヶ月で月商1.6倍にする

歯科専門コンサルタントの佐藤です。

意識的にブログを書かないと
またまた休刊になるので
今日も書いていきますよ~!


さて、
今日は久しぶりに
読者のお悩みに答えます。

今日はこちらですね↓

============
開業してまもなく、
田舎で所得層が高い地区
ではないため、
自費説明への興味が低い。
============

「自費説明で困っていること」
という質問への回答として
いただいたものです。


意外とこのブログの読者は
関西や九州の先生が
ほとんどなんですが、
先生方はどうでしょう??

同じ悩みを持ったことのある方は
いらっしゃいますか?


このような質問をされる方は
実はヒジョ~に多いんです。

「所得」と「自費率」が関係あると
思われているんですね。


・・・

結論から言います。

所得と自費率は
“ほぼ”関係ありません。


では「何」なら関係あるのか?
それは、、、


★★★★★★★★★★★★★★★★
「自費率」と相関関係にあるのは

健康意識の高さ】です。

★★★★★★★★★★★★★★★★

「田舎」に住んでいて
「低所得」の方であっても、
「健康意識」が高ければ
借金してでも自費をやります。
(デンタルローンのこと)

何度もブログで言っていますが、
「田舎」でも「低所得」でも
自費率とは関係ないんです。


なぜか?

地方は特にそうだと思いますが、
「車」社会になっていて
ほとんどの方が
車を持っていますよね?


でも、普通に考えれば、
これっておかしくないですか?
!?(・_・;?

だって車は高額商品なのに
低所得の方でも「1人1台」が
珍しくないんですよ?


「いやいや、佐藤さん。
地方だと車がないと
生活できないからさぁ…」

そんな反論を受けそうですが、
僕はさらに反論します。(笑)


・・・

いいですか?

ここから“もう一歩”踏み込んで
解説していきますね。

議論の焦点となっているのは、
つまり、、、

~~~~~~~~~~~~
低所得の方が車は買うのに
歯にはお金をかけない。

なぜか?
~~~~~~~~~~~~

↑ココですよね。

この疑問を解決しないと
納得できないですよね?


結論からお伝えすると
「必要性があるかどうか」
の話なんです。


低所得の方が車を買うのは、

「車がないと移動手段がなくて、
仕事にも買い物にも行けない。
そうなると生活できないから、
車が必要なんです」

ということ。

「必要性」があるから
車を買うんですね。


じゃあ、これが自費になると
どうなるのか?

「なんで自費にする必要があるの?
保険でも治せるじゃん。
自費は“白い”だけでしょ?
それじゃあ自費にする意味ないよ。」

と思われているんです。


つまり、
自費診療にする「必要性」を
感じていないんです。
だから自費が選ばれません。


話をだいぶ戻すと、
健康意識の高い方にとっての
自費をやる「必要性」はなにか?

代表的なものを挙げれば、

~~~~~~~~~~~~
・歯が長持ちする

・二次カリになりづらい

・金属アレルギーにならない
~~~~~~~~~~~~

というものです。

こうしたことを伝えるので、
所得が高いか低いかに関わらず
健康意識の高い方は
自費診療を選ぶんです。


話をまとめると、

「田舎だから」
「所得が低いから」
「内装が新しくないから」

このような固定観念があるから
そうした「必要性」を
伝えられていないんです。

“伝えられていない”というよりも、
「伝えていない」が正確な表現ですね。


先生方の役割のひとつは
「患者の歯を守る」。

これだと僕は思っています。
だからこそ、

「見た目」だけではなく
他の「必要性」も
伝えなければなりません。


そうした必要性を伝えることで
健康意識の高い方は
自費診療を選んでいきます。

ぜひ自費の「伝え方」を
変えてみてください!


◆追伸:
東京都の「足立区」って
ご存知ですか?

実は、
この足立区の平均所得は
「330万円」なんです。


普通に考えれば、
そんな地域では自費が出ないと
思いますよね?

でも、、、


そんな地域で開業している
ある歯科医院さんは
毎月の自費売上が、、、


【1,500万円/月】
あるんです!

信じられますか?


「所得」と「自費率」は
本当に関係ないんです。

「伝え方」と「仕組み」が
あれば自費は増えます。


患者さんの歯を守るためにも、
もう、その固定観念は捨てましょう!

歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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