『売り込まず感謝されながら』 自費診療を選んでもらう方法

『売り込まず感謝されながら』
自費診療を選んでもらうには?

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

もし、自費診療を『売り込まない』だけでなく、
自費を勧めれば勧めるほど『感謝される』方法があるとしたら

知りたいと思いませんか?

そんな方法が実はあるんです。

しかも、仕組みとして構築していくので
コミュニケーション能力がなくても大丈夫です。

(あれば更に高い結果がついてきます。)

いくつかの記事にわけてご紹介することになりますが、
先生もご興味があればぜひお読みください。

まず、「なぜ自費を勧めると嫌がられるのか?」
ということについて考えていきたいと思います。

先生の患者さんのなかにも、自費診療を勧めたときに
次の2つのいずれかの反応をすると思います。

ポジティブな反応をする患者さん
ネガティブな反応をする患者さん

ちょっとここで考えてみてください。

同じツールをつかって同じ説明をしているにも関わらず
反応が分かれるのって不思議じゃないですか??

事務長として勤務し始めた最初の頃は
すごく不思議におもっていました。

ある患者さんは「そんな治療法があったんですね!」
喜んでいただけているのに、

ある患者さんは「・・・保険で。」
自費の話がでた時点で警戒し始める。

「なんでこんなに反応が違うんだろう?」
ずっと不思議に感じていました。

ある先生と話しているときに
その違いを分ける“原因”がわかったのです。

その“原因”とは、、、

「再発させたくない!」と心から思っていないのに
自費診療を勧めるから嫌がる

これが原因だということに気づきました。
これについては次の記事で解説していきましょう。

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

『売り込まず感謝されながら』

自費診療を選んでもらう方法は存在する

・仕組みとして構築するからコミュニケーション能力がなくてもOK

・自費診療を説明したときの反応は次の2つに分かれる
  ポジティブな反応をする患者さん
  ②ネガティブな反応をする患者さん

・自費診療を勧めると嫌がられる原因は、、、

 

 「再発させたくない!」と心から思っていないのに
   自費診療を勧めるから嫌がるから。

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