『毎月自費250万円&保険250万円』の歯科医院が即実践すべきこと


『毎月自費250万円&
保険250万円』
の歯科医院が即実践すべきこと

 

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、

自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。

本日は簡単かつすぐに実践できて
しかも目に見えて効果がでる。

そんな方法を
ご紹介します!!(^^)!

どの売上層の歯科医院でも
効果のある方法ですが、

特に、、、

============
自費と保険それぞれが
250万円/月があるものの、

毎月の売上が
ユニット120万円/台前後

============

という歯科医院さんには
ドンピシャ!な内容
です。(^^)

休日を勉強会で潰してしまうほど
治療大好きな先生に
よくあるケースをご紹介します。

勉強家の先生は
ご自身の治療に自信がある!

だから、強く勧めなくても
自費診療が
ポンポン決まります。

全体の売上が高くなくても
自費売上だけで、

★毎月200万円~250万円★

上がっているのは
治療に自信があるから
なんですね~!(^^)!

ただ、治療に自信が
あるのと同時に、

「治療だけをやっていたい!」

「経営のことは考えたくない!」

こうも考えているので
治療でのスキルアップには
注力できても、

経営のことになると
二の足を踏んでしまう。。。

もし先生がこれを読んで

「オレのこと?!」
Σ(~∀~||;)

とドキッとしたならば(笑)、
色々改善できるポイントが
隠れていますよ!

そのひとつが、、、

★★
診療の予約枠への
テコ入れ


です。

もしかしたら先生の医院では
こんなことありませんか??

~~~~~~~~~~~~
『10:00~11:00』と
『18:00以降」は埋まってるけど

それ以外の時間帯は
予約が
比較的空いている。
~~~~~~~~~~~~

実は、治療好きな先生ほど
経営にむとんちゃくな方が
多いんですよ。(*_*)


歯科医院経営の本質は

===========
【患者数×LTV】
※LTV=患者1人あたりの単価
===========

に集約されます。

つまり、【患者数】に位置する
予約状況のテコ入れをすれば、
すぐに売上UPできる
んです

これに取り組んだうえで、
【LTV】のひとつである
自費が増えれば、、、

歯科医院経営としては
バッチリ!です!(^^)!

今日お伝えするテーマは
まさに予約状況の改善。

これを実践することで
手に入る未来は、

・当日中に予約が10~20%埋まる!
・空きやすい時間帯の予約が埋まる!
・つまり、短期間で確実に売上UP!!

こういったことが
効果として
実感できますよ!

「前置きはいいから早く!」

「いつも前置きが長い!」
(`Д´) 

と怒られそうなので(笑)、
結論からお伝えしましょう!

その“答え”とは、、、

コチラ!!


①掛かってきた電話はすべて、
まず当日の空き枠へ誘導する!

②次回予約を取る時は、
こちらの都合で
空き枠へ誘導する!!

これを読んで
お分かりだと思いますが、

・・・

そうです!

すべて医院側の都合で
予約を入れるんです。

患者さんの都合は
二の次、三の次!

これは予約をとるときの
もはや“鉄則”

心の優しい皆さんは
患者さん都合だと思います。

が!

僕のような鬼は
医院都合なんです。(笑)

「そんな・・・ひどい!」

「患者さんがかわいそう!」
(`Д´) 

そういった声に僕の心は
もはや動じません。(笑)

なぜなら!

まわり回って
患者さんのために
なるからです。(^.^)ニヤリ

ちなみに、
予約を入れたい日時で
むずかしい場合は、

翌日、翌々日など
近い日から提案して
予約を埋めていきます。

また、近い日で予約が
取れなかった時に初めて
患者さんの都合を聞きます。

これだけだと
イメージできないと思うので、
事務長時代の電話でのトークを
ご紹介しますね!(^^)!

佐藤:
「こんにちは~○○歯科、事務の佐藤です。」

患者:
「ID番号○○の○○です。」
次回の予約を取りたくて電話しました」

佐藤:
「それではカルテお探ししますので少々お待ちください。」
「○○先生が担当で、次回の処置は○○ですね。」
「あっ!ちょうど先ほど本日の○時が空いたんですが、
◯時はいかがですか?




患者:
「いや~今日は難しいですよ。(笑)」

佐藤:
「そうですよね。(笑)」
「明日午前中の◯時はいかがですか?」




患者:
「そこも難しいですね~」

佐藤:
「そうしましたら午後の◯時はいかがですか?」




患者:
「ちょっとそこも。(苦笑)」

佐藤:
「では明後日の◯時はいかがですか?」




患者:
「あっ、そこなら大丈夫です。」

佐藤:
「良かったです。(笑)」
「ではご予約お取りしましたのでお待ちしていますね。」

気づいたと思いますが、
僕はかなりしつこいです。(笑)
( ̄O ̄;)

それでも怒る方はいません。

ただ、
ビジネスマンの方の中には
イライラする方もいるので

その場合はすぐさま
次のような会話に切り替えます↓↓

患者:
「そこは難しいですよ(イライラ)」

佐藤:
「ですよね。(笑)
「それでは『絶対にこの時間じゃなきゃ無理!』という
時間帯はありますか?



患者:
「平日は◯時以降じゃないと無理ですね。」




佐藤:
「それでは◯日の◯時はいかがですか?」




患者:
「そこでお願いします。」





ほとんどこんな感じで
電話対応していました。
(^^)/

これだったら
できそうですよね?

ほとんどの受付さんが
患者さん都合で
予約を取ってしまいます。

予約を取りたい時間帯は
みなさん同じなので、
『10:00~11:00』と
『18:00以降』以外は
予約が空きやすいです。

また、患者さんの都合で
予約を取ることのデメリットは
他院に流出してしまう
原因にもなること
です。

「どういうこと?!」
Σ (◎_◎;)

それはなぜか?

簡単なことです。
どの方も同じ時間帯を
希望するからです。

同じ時間帯に
予約が集中するので

「予約が取れない!」

ってなるんですね~

これを防ぐためにも

「どうしてもその時間じゃなきゃ
予約が取れない!」

という方以外は
空いている時間帯で
予約を取ってください。(^^)

僕のいた歯科医院では
主婦とビジネスマンが中心。

ビジネスマンが多くても
大体10~20%の方は
昼間の時間帯でも
予約が取れます。

ビジネスマンの方は
18:00以降を希望しますよね??

ただ、営業の合間なのか、
意外と時間に
融通が利く方が多い
です。

なので、
先入観で判断せずに
まずはこちらの都合を
提案してみましょう!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・自費保険それぞれ250万円/月あっても改善点は非常に多い

・そのひとつが『予約枠を埋める』こと

・なぜなら10時~11時、18時以降以外は空きが目立つから

・『売上=患者数×患者単価』だから予約が埋まれば売上アップに

・予約枠を埋める方法は次のことを実践するだけ
  ①掛かってきた電話は全部、まず当日の空き枠へ誘導する
  ②次回予約を取る時は、こちらの都合で空き枠へ誘導する

・当日が難しければ近い日程から提案していく

・すべて難しい場合に初めて患者さんの都合を聞く

・ビジネスマンでも時間に融通が利く方は意外と多い

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