【超重要】「快」と「不快」を刺激すれば自費成約率UPは間違いない!

【超重要】
「快」と「不快」を刺激すれば
自費成約率UPは間違いない!

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、

自費率アップを仕組み化する

歯科コンサルタントの
佐藤元武(もとむ)です!(^^)!

 
 
きょうは【超重要】な
内容をご紹介します。
 
もちろん、
自費率をアップするために
超重要な内容ですよ!(^^)
 
 
その内容とは、、、
 
★★★★★★★★★★★★
 
人間の行動の根底にある
「快」と「不快」の2つを
刺激すれば“さらに”
自費成約率UPする!
 
★★★★★★★★★★★★
 
ということです。
 
結論から言ってしまえば
「不快」だけでは保険になり、
「快」だけでは
見える所しか自費にならない
 
「不快」と「快」の
2つが揃えば全顎自費になる
可能性がグンとUPする
 
これが結論です。
 
 
まず「不快」について
解説しますね。
 
 
これは、「自分にとって
嫌なことを取り除こうと
行動すること」です。
 
もし先生が電車で
通勤していたとしましょう。
 
 
満員電車が苦痛だから
「車通勤」を
考え始めました。
 
ただ単に、
「満員電車での苦痛」を
取り除くだけの手段として
「車」を検討していれば、
 
高い車と安い車
 
どちらの車を買いますか??
 
 
もちろん安い車ですよね。
 
なぜなら、
「車」であればどれでも
満員電車の苦痛を
味合わずに済むからです。
 
 
もっと分かりやすい例だと、
HP業者を選ぶ時です。
 
初めてHPを作るときは
業者ごとの違いが何なのか
まったく分からない。
 
違いが分からないのに
料金が高いHP業者を
選ぼうとしないですよね?
 
だから、初めてHPを作る場合、
ほとんどの先生が
安いHP業者を選びます。
 
そして痛い目にあいます…
(ーー;)
 
 
つまり、
ここまでの説明から
次のことが結論として
導き出されます。
 
★★★★★★★★★★★★
 
「不快」という感情だけでは
安い物しか選ばれない
 
★★★★★★★★★★★★
 
患者さんを例にした方が
分かりやすいと思うので
それで解説しますね!
 
 
患者さんにとっての
「不快」の一例は
「歯が痛い」です。
 
その主訴を持つ患者さんを
Aさんとします。
 
レントゲンを撮影すると
C2になっていてインレーに
しなければならない。
 
Aさんに説明して納得したので
治療を開始しました。
 
その結果、
インレーを選んでもらう
段階まで治療が進みました。
 
 
保険と自費それぞれを
説明したところ、
 
「保険でいいです」
 
と断られてしまいました。
 
 
・・・
 
 
ここで先生に質問です。
 
なぜAさんは
保険を選んだと思いますか?
 
 
その答えは、
「歯の痛みが取れれば、
どれも変わらないから」
患者さんが考えているため。
 
 
自費は二次カリになりづらい
というメリットはあります。
 
しかし、
「歯の痛みから逃れる」ことだけを
目的にしているのであれば
保険でも自費でも変わりません。
 
Aさんには
自費にするメリットはないので
高額な自費ではなく
安い保険を選んだのです。
 
 
明日は「快」を解説します。
 
文章だけだと分かりづらいですが、
次回の記事を読めば
さらに理解できるはずです!
 
お楽しみに!
 


自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

無料メールセミナーのご案内

無料メールセミナーにはもう登録しましたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA