ステップ① 『最初に取り組む自費診療を決める』

【ステップ①】
最初に取り組む
自費診療を決める


「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

今回の記事から
自費率アップの仕組みを
つくっていきます。

今日お話しするのは
赤字のところですね。

最初に取り組む自費診療を決める
  ↓
②『“どの処置のときに”自費説明をするか』を決める
  ↓
③『そのタイミングで“どのような”自費説明をするか』を決める
  ↓
④自費説明ツールを作成する
  ↓
⑤自費説明のトレーニングをおこなう(ロールプレイング)
  ↓
⑥実際に患者さんへ自費説明をしてみる
  ↓
⑦修正点があればツール等を修正する
  ↓
⑧仕組み化が完成

準備はいいですか?
早速いきましょう!


■ステップ①:『最初に取り組む自費診療を決める』

すべての自費診療を
最初から仕組み化しようとしても
失敗してしまいます。

「1つできるようになったら次!」
にしたほうが遠回りのようで
実は近道
なんですね。

だから、取り組みやすい
自費診療を決めてください。

でも、ホワイトニングなどの
単価の安いものは
やめたほうがよい
です。

???

なぜだとおもいますか?

・・・

それは、、、

===========================

勤務医の先生がたの
モチベーションが
上がらないから

===========================

もし先生の医院が
歩合制にしているのなら
なおさらその傾向は強い。

自費診療を勧めることで
その分自分の給料がふえれば
モチベーションはあがります。

でも、単価が低ければ
給料に反映されるのは
微々たるものです。

「自費を勧めろって言われたけど、
こんなんじゃやってらんね~よ

・・・

だれでも成果がでれば
その取り組みに
理解を示してくれます。

勤務医の先生全員が「金!」
ではありませんが(笑)、
そこがモチベーションになる
先生が多いことも事実。

だから、大きく売上UPするものから
仕組み化するのが一番ですね。

ちなみに、

僕がコンサルする場合は
『セラミック』から始めます。

なぜなら次↓が理由だからです。

・対象となる患者数が多いから
・Drなら誰でも説明できて取り組みやすい
・単価が高いので初月から大きく売上UPするから

セラミックは始めやすいし、
簡単に成果につながります。

目に見える成果がすぐにでるから
その後の仕組み化に
積極的に協力してくれます。

だから『セラミック』なんですね。

ひとつが仕組み化できたら
それを水平展開する。

これを繰り返せば
短期間で仕組み化できます。

「セラミックができたら
次はインプラント!」って感じで。

僕はセラミックから
始めることが多いですが、

先生はなにから始めますか?

それをまず決めましょう!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・最初から完璧をもとめても失敗するだけ

・1つずつ仕組み化することが、実は近道

・単価の低い自費からスタートするのはNG

・勤務医の先生がたのモチベーションがあがらないから

・目に見える成果がでれば協力が得られやすい

・だから、短期間で仕組み化がしやすくなる

・ひとつが仕組み化できたら次の自費にうつっていく

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