保険診療中心の診療スタイルから抜け出せない先生へ

保険診療中心の診療スタイルから
抜け出せない先生へ

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

この記事を開いた先生はおそらく
次のように思っていませんか??

「患者さんは保険診療を希望してるし、、、」
「自費をやるのは金持ちだけ。一部しかやらない。」
「自費をすすめて悪い噂が広まったらどうしよう、、、」
「いままで保険診療がメインだったしなぁ、、、」

保険中心の歯科医院に勤めていたなら
なおさらこれらの不安はつよいとおもいます。

きょうの記事は、

休日を勉強会に費やすほど熱心な先生が
保険診療中心から抜け出すためのヒント。

これをお届けします。

まぁ、ヒントというよりも『背中をおす』に近いですね。
では、結論から。

①患者の15%は自費診療を選ぶ
②自費患者1人が保険患者16人分に相当する
③口腔内の崩壊を食い止め、10年20年先の未来を守る

こういった理由があるから自費率を増やすことを提案します。
詳しく解説していきましょう!

■理由①:『患者の15%は自費診療を選ぶ』

保険診療中心の診療スタイルから抜けだせない先生は
このように思い込んでいることをお伝えしました。

「患者さんは保険診療を希望してるし、、、」
「自費をやるのは金持ちだけ。
一部しかやらない。

そう。思い込みなんですね。
その理由をお伝えしますのでこちらのデータをご覧ください。

歯科医院における自費診療の全国平均

 


このデータはある歯科専門誌がおこなった
アンケート結果です。

このグラフについて簡単に説明しますと、
縦軸が『自費診療の経験がある方の割合』で、
横軸が『年収』に並んでいます。

つまり言い換えれば、
『年収別でみる自費診療を選ぶ方の割合』

という統計データといえます。

結論からお伝えすると、、、

年収に関係なく
患者さんの15%は自費診療を選ぶ』

このデータをお見せすると
先生からほぼ必ず聞かれることは、、、

「年収が高い人は高額な治療をやって
 年収が低い人は安いやつしかやんないんでしょ??」

こういった質問ですが、答えは「NO」です。

年収が低い方でもインプラントなどの高額な治療を選びますし、
高い年収の方もホワイトニングなどの安いものもやります。
年収に関係なく、どの自費もまんべんなく選ばれているんです。

ぼくも「年収が低い人でも自費やるなんて本当か?!」
最初は思い込んでいました。

でも、年収が低そうな方に自費診療の説明をしてみると
一定の割合で自費を選んでいました。
もちろん、デンタルローンを組んだりしてですが。

ここまで説明して「年収は関係ないのか~」と
なんとなく思ってもらえたとおもいます。

それでは、年収が関係ないなら
“何”が自費を選ぶ割合と関係あるのか??

気になりますか?(笑)
今日はもったいぶらずにご紹介していきますね。(笑)
その答えは、、、

「自費を選ぶヒト=健康意識が高いヒト」

言われてみれば「あ~確かに。」
って感じですよね。(笑)

たくさんの患者さんと接してきた先生なら
「なんとなく分かっていた」と思います。

なので!

『綺麗な身なりをしている』患者さんに
これまでは自費を勧めてたとおもいますが
今日限りやめましょう。(笑)

お金持ちと健康意識が高いかは関係ないですからね。
(でも、年収が高い方は健康意識が総じて高いですよ。)

明日からはまんべんなく自費診療について
説明をしていきましょう!

長くなったので続きは次回に!!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・保険診療中心から自費率を増やすべき理由は、、、

  ①患者の15%は自費診療を選ぶ
  ②自費患者1人が保険患者16人分に相当する
  ③口腔内の崩壊を食い止め、10年20年先の未来を守る


年収に関係なく患者さんの15%は自費診療を選ぶ

年収に関係なく、どの自費もまんべんなく選ばれている

・年収が低い人はデンタルローン等で分割払いで自費をする

・自費診療を選ぶのは『健康意識が高い』患者さん

・お金持ちでも価値を感じていなければ自費をやらない

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

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