年商1億円の壁を超える方法を“本気”で考えてみた

年商1億円の壁を超える方法を
“本気”で考えてみた


常識破りのカウンセリングシステムで
3ヶ月後にはさらに200万円/月UPする
自費率アップの専門家

佐藤元武です。

東京は連日、
暖かい日が続いてますね~

すごく気持ち良いので
仕事がはかどります(*^^*)


さて!

今日は次のテーマで
記事を書いていきます。

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年商1億円の壁を超える方法を
“本気”で考えてみた
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1億円未満の先生は、
最初の目標として
「年商1億円」を掲げる
先生が多いですよね?

この目標を超えるにあたって
何が課題となるかを
書いていきたいと思います。


なぜか?

何度かご紹介したクライアントの
H歯科医院さんが12月末で
「3ヶ月で月商200万円UP」という
目標を下記のように達成したから!

Before&Afterをご紹介します↓

★★★★★★★★★★★★★★
Before(2015年9月末)
・保険点数:約18.7万点/月
・自費売上:約250万円/月
・月商:約437万円/月

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

After(2015年12月末)
・保険点数:約21万点/月
・自費診療:約470万円/月
・月商:約680万円/月
★★★★★★★★★★★★★★

コンサル前と後の差を計算すると、
【月商約243万円UPでした!

実質2ヶ月半でしたが、
先生もスタッフさんも
頑張ってくれたおかげです。
(*^^*)

まぁ、レセ1枚あたり1,000点なので
1,300点にしてくれたら
もうすこし伸びたんですけどね。

そこが少し反省点です(ーー;)

ただ、目標達成したので、
次は年商1億円が目標!


ここで先生方にアドバイスですが、
目標達成するには「年商」よりも
「月商」ベースで考えた方が
達成しやすくなります。

なぜなら、
年商は「月商」の積み重ねであり、
毎月何をしたら良いのかという
越えるべき課題が見えるからです。


あとは「チャレンジ目標」
設定することですね。


???


年末にH先生と飲みましたが、
その時は月商800~900万円
とお話をされていました。

それをあえて「月商1,000万円」に。
これが「チャレンジ目標」です。


「達成できそうかな~」と思っている
月商よりも少し上を狙ったほうが
「達成するにはどうすれば!?」
本気で考えて
行動するようになるからです。


・・・


完全に年商1億円を越える
数字になっていますが。(笑)
( ̄O ̄;)

ただ、僕自身もワクワクするために
月商1,000万円を【6ヶ月】で
達成することを約束しました。

つまり、2016年6月末までに
月商1,000万円になる仕組みを
作らなくてはなりません。


月商680万円から、
さらに320万円/月UPするには
何が課題となるのか?

それが先生にも参考になるので
ぜひ自医院に置き換えて
考えてみてください。


月商1,000万円にするために
越えるべき課題は
大きく下記の通りです。

★★★★★★★★★★★★★★
(1)ユニットに患者が常に座っている
(2)ユニットすべてを稼働させる
(3)ユニット1台あたりの診療単価UP
★★★★★★★★★★★★★★

イメージとして、
この状態を作ることです。

それぞれ簡単に説明します。
まず(1)から。

===========
(1)ユニットに患者が
常に座っている
===========
毎日の予約表を見ると
空きがありますよね?

その空きを埋めて、
常に予約が入っており
診療している状態のことです。

H歯科医院の場合、
売上UPの仕組みはできたので
あとは新患を流し込むだけ。

次からは新患をとにかく
たくさん増やしていきます。

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(2)ユニットすべてを稼働させる
===========
H歯科医院の場合、
ユニット5台あります。

勤務医の先生も週1なので
多くても4台までしか
稼働していません。

これが毎日5台稼働すれば
売上は当然上がりますよね?

DrやDHを増やすことで
全ユニットを稼働させます。

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(3)ユニット1台あたりの
診療単価を増やす
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僕がコンサルをする時は
売上全体で見るよりも、
月商をユニットの台数で割った
「ユニット1台あたりの売上」
を見ます。

つまり、月商1,000万円の場合、
ユニット5台なら
1台あたり200万円です。

予防用ユニットも含めて
すべての台数で計算します。

なぜなら、
1台あたりの月商を見れば
大体の課題が見えてきますし、
どこまで月商UPするかの伸びしろを
把握できるからです。

ちなみに、参考までに
ユニット1台あたりの月商平均と
最大値は次の通りです。

◆平均:1台あたり120万円/月
◆最大:1台あたり500万円/月

H歯科医院では実質3台しか
稼働していないので
1台あたり226万円/月です。

勤務医の自費を増やすなどして、
このユニット1台あたりの
売上を増やすことが課題です。


大枠の考え方について
説明してきました。

では、具体的に
何をすれば良いのか??


長くなりましたので、
明日の記事で
詳しくご説明します!(^^)!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

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