患者さんは『コンプレックス』の塊??

患者さんは
『コンプレックス』の塊??

 

 

 

現在の口腔内説明シート

 

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、

自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。

以前どこかの院長が

「歯科はコンプレックス産業だ」
と仰っていました。

「それに気づいてから
経営が楽になった」

ということも。

歯科業界に
入ったばかりの頃だったので
頭のなかは「?」でした。(笑)

「分かるようで分からない」
というのが本音でした。

でも、たくさんの患者さんと
接してきた今では、

「そういうことか!」
その言葉が
よく分かるようになりました。

まさに患者さんは
『コンプレックス』の塊
だったんです。

どういうことか?
少し解説しますね!(^^)!

患者さんの主訴を
聞いていて、
こんな言葉を
よく耳にしませんか?

~~~~~~~~~
「人前で笑えないのが
嫌なんです、、、」

「銀歯が気になる」

「歯並びが悪くて
すごく嫌なんです」

~~~~~~~~~

いまは僕も
矯正をしていますが、
最後の方の悩みは
よく理解できます。。。

自費を希望する患者さんには
2つのパターンがあります。

1つ目は「歯が大切」
考える方です。

2つ目は
「見た目が気になる」という
コンプレックスのある方

治療費が高額な場合、
そのプランを選ぶ方は
『見た目』も重視する方が多い。

なので、
見た目を気にする方には
見積書と一緒に
“ある資料を渡しています。

そのある資料とは、
コチラです。

現在の口腔内説明シート自費診療見積書

 

 


“ある”資料とは左側の
『口腔内説明シート』です。

この資料を渡すことで

「うわぁ…私の見た目、
悪くて嫌だなぁ(*_*)」

というように、
「歯を綺麗に治したい」
感じてもらうためです。

自費で治す理由が
『見た目』だったとしても
結果的に歯を守れるので
あえてお渡ししています。

そして、ご自身の歯と
向き合ってもらうことも
目的のひとつ
です。

渡し始めてから気づきましたが、
真剣に向き合って下さる方が
意外と多いんです!(^^)/

ぜひ患者さんに現状を
強く認識してもらうためにも
渡してみてくださいね!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

無料メールセミナーのご案内

無料メールセミナーにはもう登録しましたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA