“患者を救う”ために自費成約率を高める

“患者を救う”ために
自費成約率を高める


3ステップで経営仕組み化することで
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歯科専門コンサルタントの佐藤です。


「自費の成約率をあげましょう」

この言葉を聞いて、
先生はどのような印象を受けますか?


患者さんに無理やり
自費を勧める強引なイメージ?

それとも、
お金儲けのように思えて
何だか嫌な感じ?


・・・

もしそう感じているとしたら
先生には患者さんを
救う資格はありません。


というのは冗談ですが(苦笑)、
僕は常々こう思うんです。
それは、、、


「申し訳なさそうに自費を提案するのが
患者さんにとってプラスなのか?」
ということ。


だって、
先生が自分の歯を治療する時は
保険じゃなくて
自費にしますよね?

保険よりも自費の方が
歯にとって良いことを
知っているからです。


にも関わらず、
患者さんになると多くの先生が
ハッキリと自信を持って
自費を勧めないんです。


これって、、、

おかしくないですか?
矛盾してません?


予後が悪い歯でなければ
保険よりも自費の方が
長期的に口腔内を守れる。

これはもう明らか。


先生もご存知のように、
すべて保険にする方が辿る
典型的な結末はコレですよね?

~~~~~~~~~~~~~
C処
 ↓
銀歯(In)
 ↓
二次カリ
 ↓
抜髄・根治・根充
 ↓
銀歯(Cr)
 ↓
Per
 ↓
再根治
 ↓
銀歯(Cr)
 ↓
Per
 ↓
EXT
 ↓
Br
 ↓
二次カリor破折等
 ↓
EXT
 ↓
部分義歯
 ↓
EXT
 ↓
部分義歯により欠損範囲が拡大
 ↓
総義歯
~~~~~~~~~~~~~

細かい部分は省いていますが、
長い時間をかけて
こうなっていきますよね?

ほとんどの患者さんが
これについて知りません。

先生とは違い知識がないから
保険診療を選んでしまい、
口腔内を崩壊させてしまうんです。


・・・

でも、最初から自費にしておけば
口腔内はどう守れていたのか?


長期的に経過を追った
データがあるのかどうか、
僕には分かりません。

少なくても二次カリや
破折のリスクが軽減するので
長期的に見ても保険より、
残存歯数が多いのでは
ないかと思います。


すごい極端な話をすれば、
保険にすれば口腔内が崩壊して
悪い結末を迎え、

自費にすれば良い未来を
歩むことができる。

そうした悪い結末を迎えないように、
患者さんを導いてあげないと
ならないんです。


そう。

それはあたかも、
お母さんが子供に対して

「勉強しないと良い学校、
良い会社に入れないわよ!」

と口を酸っぱくして
怒るようなものです。


勉強しないことが
どれだけ人生で損するか、
子供には見えていません。

お母さんには
長い人生経験から
その結末が見えています。


お母さんは、
子供に少しでも良い人生を
送って欲しい。

そう想っているから、
ガミガミ言ってしまうんです。


良い人生を送るための手段を
「勉強」と考えているお母さんのように、

口腔内を守る手段が
「自費」だと考えているのなら、
先生も自信を持って
勧めなければならないんです。


勧めた結果
自費を選ぶかどうかは
患者さん次第。

でも、
自費を選んで少しでも
良い人生を送ってもらえるように、
自費の価値を120%
伝え切らないといけない。


自信を持ってハッキリと勧める、
説明内容を最適化する、
説明ツールを良いものにする。


こうしたことによって成約率、
つまり良い人生を選んでもらえる
可能性を1%でも高められる。

自費の成約率をあげるってことは、
悪い結末を歩む患者さんを
一人でも多く救うことなんです。


成約率UPを単純に
「売上UP」と考えるのか。

はたまた、
「悪い人生を歩んでしまう
患者さんをひとりでも救うこと」
と考えるのか。


どちらを選ぶかは先生次第。

でも、こうした「なんのため?」
という考えが非常に大切です。


最近ある出来事があって
今回の記事を書きました。

すごく大切なことを書いたので
何度も読み返していただけると
メチャメチャ嬉しいです。


それではまた!

◆追伸:
来月4月17日(日)13:00~
「3ステップ経営仕組み化」セミナーを
開催するので、
詳細を22日(火)に告知します!

参加希望の方は
4月17日を空けておいて下さい!

歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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