患者流出するタイミング

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歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

昨日のメルマガでは、
新患が多くても患者流出を
防がないとアポ帳の空きは
無くならないですよ、
とお伝えしました。

あまり長く引っ張っても
怒られそうなので
結論から書きますね。(笑)

患者流出がよく起こる
タイミングとは、、、

★★★★★★★★★★★★★

初診・応急処置
 ↓
P処
 ↓
主訴解決
 ↓
治療完了
 ↓
クリーニング
 ↓
リコール1回目
 ↓
リコール2回目

★★★★★★★★★★★★★

これですね。

初診~リコールまでの流れを
時系列に載せていますが、
一区切りつくタイミングで
患者流出する傾向があります。

これらの中でも多くの先生が
やりがちなタイミングだけ
ここでは解説をするので、

すべての解説を聞きたい方は
下記の動画をご覧ください。

◆動画:
新患が多いのにアポ帳が埋まらない原因

 

前述したタイミングのなかでも
患者流出が最も多いのは

・P処に入る前
・リコールに入る前

の2点です。
これらについて解説しましょう。

==============
なぜ、P処で患者流出するのか?
==============

冒頭では2回目来院時に
P処を入れていますが、
先生によっては
治療終了後かもしれません。

いずれにしても、
治療と並行してではなく
P処単独での来院を求める場合は
患者流出する割合が高まります。

その理由は、
【P処の必要性が伝わっていない】
ことが一番の原因です。

なぜP処をする必要があるのか?
これをしっかり説明すれば良い
というのが結論ですが、

「それすらも時間が取れない…」
という先生には
“とっておき”の方法があります。

それは、、、

★★★★★★★★★★★★★

「次回は歯のお掃除しますね」
と絶対に言わない。

「次回は“●●の●●”です」
と必ず伝えるようにする。

★★★★★★★★★★★★★

必要性をしっかり説明した方が
もちろん効果的です。

しかし、使う言葉を変えるだけでも
患者が受け取る印象は変わり、
来院率は高くなるのです。

なぜか?

「歯のお掃除」という言葉だと
必要性が伝わらないからです。

実はコレ、僕が事務長時代の頃から
こう不思議に思っていたんです。

~~~~~~~~~~~~~~~
SCをすることは歯を守るのに
非常に大切なことなのに、
なんで先生たちは「歯のお掃除」
って伝え方をしているんだろう…

それじゃその必要性が
全然伝わらないじゃん。。。
~~~~~~~~~~~~~~~

先生もそう思いませんか?

いつからこの言葉が
使われ始めたのか、、、

本当にこの業界の七不思議の
ひとつだと思っています。(苦笑)

とにかく話を戻すと、
患者が先生の医院に来ているのは
治療を受けることが目的。

治療が目的だから、
目的とは関係ないことは一切
されたくないんです。

だから患者はこう誤解します。

「もしかして、先生の金儲けのために
無駄に通わされているのでは…?!」

こう誤解されてしまうので、
今日限り「歯のお掃除」なんて
言葉は使わないようにしましょう。

その代わりに「●●」
という言葉に置き換えれば、
患者はこう感じます。

「なんだかよく分からないけど、
“●●”なんだから必要なんだよな…」

言葉を変えるだけなので、
すごい簡単ですよね?

ぜひ今日からでも試してみて下さい。

今日のメルマガではP処以外にも、
「リコールに入る前」も
解説をしますと伝えましたが、
よくよく思い出すと
この間ご紹介しましたね…

すっかり忘れていました。(苦笑)

これらについて知りたい方は
下記2本の動画をご覧ください。

~~~~~~~~~~~~~~~
◆動画:リコール・定期検診に患者が来ない3つの典型的な原因

◆動画:治療終了患者の8割をリコールに移行させる“超簡単”な方法

 

~~~~~~~~~~~~~~~

では、今日はこのへんで。
それではまた次回のメルマガも
楽しみにして下さいね!

 

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