成約率の高い補綴物料金表は◯◯を載せている!

成約率の高い補綴物料金表は
◯◯を載せている!

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、

自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。

まず先生に質問です!

補綴物の料金表って
作っていますか?

数年前までは今ほど
料金表は
当たり前ではなかったです。

むしろ口頭での説明だけ
って医院の方が
多くありませんでしたか?

それが今では
スタンダードになりつつ
ありますよね。!(^^)!

で!

先生の医院の料金表は
どんな内容にしていますか??

僕が色々な医院のを
見てきたなかでは
こんな内容が多かったです。

↓ ↓ ↓ ↓ ↓ ↓

~~~~~~~~~~~
・補綴物の写真
・補綴物ごとの特徴
 (メリット/デメリット)
・料金
・保証期間

~~~~~~~~~~~

載せる項目も限られているので
大体こんな感じですね。

先生、ところで。

これらの項目のなかで
どれが最も成約率に
影響を与えているか
ご存知ですか?

???

その答えは、、、

価格

ではなく(笑)、

“補綴物の写真”

なんですね~
特に前歯部は。

ほとんどの歯科医院が、
業者が用意している
『写真』か『イラスト』を
使っています。

もしくは、
技工所が撮影した
補綴物“だけ”の
写真ですね

実はこれ。

意外と“モッタイナイ”
ことなんです。
“(-“”-)”

???

患者さんの立場になって
考えてみてください。

例えばインレー。

e.maxインレーの写真だけが
ぽつんと載ってても
イメージ湧かなくないですか?

結論から言います。

イメージが湧かないから
自費を取りこぼしていることが
意外と多いんです。

これについて説明するために
自費提案の“大原則”を
まずご紹介します。

その大原則とは、
こちらです↓


人間は左脳で判断せず、
まず右脳で判断する。

つまり、
“感情”で買うかどうか決め、
“理性”で自分を納得させる。

女性はイメージしやすい
と思いますが、
例えば高級なバッグ。

ひと目見たときに

「あっ!これ素敵♥」

と思った時には
衝動買いしていた。。。

な~んてこと
ありませんか??

そしてひとり帰り道で

「旦那に文句
言われるわぁ…
(ーー;)
と憂鬱になりながらも、

「いやいや!(-_-; 三 ;-_-)
高いってことは丈夫で
長く使えるし、
お出かけでたくさん
使う機会あるから!」

と、自分に言い訳する。
( ̄O ̄;)

ないですかね?
僕は自分に対して
よく言い訳します。(笑)

少し話がそれましたが(笑)、
つまりイメージが大事!
ということです。

それを意識して
こんな料金表にしました。

 

セラミック料金表

 


「検討します」という方に
料金表を渡していますが、
これに変えてから
自費成約率はUPしました!

それのポイントとしては、
『症例写真』ですね。

患者さんは自費説明を
聞いているとき

「セラミックにしたら
どんな感じになるかな?」

とイメージしている方は
特に女性に多いです。

そのイメージを最も刺激するのは
症例写真しかありません。

メリットやデメリットを
文字で理解したとしても、
イメージが湧かないので
「保険で」となるのです。

なので!

もし先生がセット後の
症例を記録に残しているなら
いますぐ料金表の写真を
入れ替えてください。

簡単にすぐできる方法なので
オススメです!(^^)!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・料金表の項目のなかで『補綴物の写真』が最も重要

・業者が作る料金表は『補綴物“だけ”の写真』か『イラスト』

・自費移行率が高い料金表は『症例写真』が載っている

・人間は、『感情』で判断して『理性』で自分を納得させる

・だからイメージを刺激することを何よりも重要

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