経営指標第2位「キャンセル率」

経営指標第2位
「キャンセル率」


3ステップで経営仕組み化することで
わずか3ヶ月で月商1.6倍にする

歯科専門コンサルタントの佐藤です。

ではまず全体像から↓

★★★★★★★★★★★★★
◆経営指標第3位
「レセプト1枚あたりの保険点数」
※保険点数÷1ヶ月のレセ枚数

◆経営指標第2位
「キャンセル率」
※キャンセル数÷予約数

◆経営指標第1位
「ユニット1台あたりの月商」
※月商÷ユニット台数
★★★★★★★★★★★★★

今日は第2位の「キャンセル率」
を解説していきますよ~!


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◆経営指標第2位
「キャンセル率」
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先生方が最も嫌いな言葉は
「当日キャンセル」
ではないですか?(笑)
( ̄O ̄;)


僕も事務長時代は
当日キャンセルされた時には
イラッとしていました。(苦笑)
だって当時は、
毎日90~100件の予約があって
10~15件も当日キャンセル
でしたからね。(T_T)

そこに急患や新患の予約を
入れられていたら、
どれだけ売上に
貢献してくれたのかと。。。


最も頭を悩まされる
「キャンセル」にも関わらず、

当時の僕だけでなく、
どうしたら少なくできるのか
分からない先生も多いと思います。

今日はキャンセル率の
指標だけでなく、
低減策もお教えしますよ!
(*^^*)


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「キャンセル」が意味する
本当の恐ろしさ
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当日キャンセルが出た時に
多くの先生が思うのは

「時間が空いちゃったよ…」
「もったいないなぁ…」
「他の患者を診れたのに」

ではないですか?


確かに時間が空くことで
その時間の損失が生まれます。

キャンセルされなければ
500点を取れていたのに
それが無くなってしまうんですから。


ただ、注意すべきなのは
“損失だけではない”ということ。

当日キャンセルという問題が
「他院への流出数」を
増やしてしまう
んです。


どういうことか??

僕が事務長時代、
新患は100人以上いるのに
患者数が溜まっていく気が
まったくありませんでした。

1週間先の予約を
埋めるのがやっと
という感じ。

その原因を探るべく
新患300人以上の
カルテを調査したところ、
次の流れが原因でした。

それは、、、

~~~~~~~~~~
当日TELキャンセル
  ↓
その場で次回予約取る
  ↓
TELしながら次回予約の
メモを取れない
  ↓
だから予約を忘れる
  ↓
無断キャンセル
  ↓
キャンセル続いたから
申し訳なくて通いづらい…
  ↓
他院に通院(=治療中断)
~~~~~~~~~~

細かい所に違いはあれど、
ほとんどがコレ!

当日TELキャンセルから始まる
キャンセルの恐ろしさは、
治療中断患者が増えるから
患者が溜まっていかないことです。

例えるなら、
穴の空いたバケツに
水を入れているから
溜まらないようなものです…
( ̄O ̄;)


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キャンセルする72%は
●●が原因。
===========

キャンセルの原因を
把握しないかぎり
解決できません。

では何が原因なのか?


ある調査によると、
無断キャンセルの72%は
「(予約を)忘れていた」
です。

TELキャンセルも含めると
キャンセルのほとんどは

・仕事(予定)が入った
・忘れていた


詳細に原因調査をして
色々考えましたが、
結局はこの2つだけでした。

簡単な話でした。(苦笑)
(^_^;)


===========
キャンセル率は●●%を
目指すことが目標
===========

ここまででキャンセルの
問題点と原因は
お分かりになったと思います。

じゃあどこまでキャンセル率を
下げれば正解なのか?
そこを説明していきます。


まず全国平均から。

キャンセル率の平均は
15~20%です。

僕が色々な歯科医院を
見てきた経験から
大体その範囲になります。


いくら平均15%だとしても、
「うちも同じだから良かった」
と安心してはなりません。

“一般的な”目安としての
キャンセル率は
【10%以下】に抑えること。


たまにドヤ顔で、

「うちはキャンセル0を
目指しています!(キリッ)」

と言う方がいます。(苦笑)


・・・


ハッキリ言って無理。

仕事など外せない用事が
入ってしまうことは
必ずあるからです。

それに、キャンセル0に
減らそうとする労力を
別のことに使った方が
売上アップします。


===========
「キャンセル料」の導入で
平均8%未満は達成可能!
===========

キャンセル率を下げることは
難しそうに思われますが、
実は簡単です。

それを実現する方法が
「キャンセル料」の導入です。

これにより平均8%未満まで
短期間で簡単に達成できます。

・・・

これについては
語り尽くしてきた感が
あります。(苦笑)
( ̄O ̄;)

気になる方は下記の
ブログ記事3つを
ぜひお読みください。

>> http://goo.gl/ulyQXm
>> http://goo.gl/2tzq4j
>> http://goo.gl/t8o6bi

キャンセルについては
以上です。!(^^)!


明日の13:00には、
経営指標第1位である
「ユニット1台あたりの月商」
を解説していきます。

どこの歯科コンサルも
知らないと思う情報なので
お楽しみに!

◆追伸:
キャンセル対策をする目的を
「損失を少なくする」と
考えている方がいますが、
「売上アップ」という側面もあります。

キャンセル率20%の医院が
もし8%に抑えられれば、
売上が12%も上がります。


もし仮に年商5,000万円なら
年商5,600万円になり
【600万円】も増えます。

年商1億円なら【1,200万円】も!


キャンセル料の導入で
簡単にキャンセル率は下がります。
それだけで売上アップするので
やらない手は無いです。

ぜひ取り組んでみて下さい!


歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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