経営指標第3位「レセ1枚あたりの保険点数」

経営指標第3位
「レセ1枚あたりの保険点数」


3ステップで経営仕組み化することで
わずか3ヶ月で月商1.6倍にする

歯科専門コンサルタントの佐藤です。

昨日ご紹介しました、
重要な経営指標はコチラでしたね?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

★★★★★★★★★★★★★
◆経営指標第3位
「レセプト1枚あたりの保険点数」
※保険点数÷1ヶ月のレセ枚数

◆経営指標第2位
「キャンセル率」
※キャンセル数÷予約数

◆経営指標第1位
「ユニット1台あたりの月商」
※月商÷ユニット台数
★★★★★★★★★★★★★

このなかでも第3位の
「レセプト1枚あたりの保険点数」
について今日は
解説していきます。(^^)


=============
◆経営指標第3位
「レセプト1枚あたりの保険点数」
=============

本題へ入る前に
まず計算してみてください。

先生の医院の
1ヶ月あたりの総保険点数を
レセ枚数で割ると、
どのような計算結果になりますか?
(対象月の総保険点数÷レセ枚数)


1200点?

1000点?

・・・

それとも800点?


歯科医院によって
レセ1枚あたりの
保険点数は違います。

ここに売上アップのヒントが
隠されています。


全国平均をお伝えすると、、、

★★★★★★★★★★★★★
レセ1枚あたり
1200~1300点が目安
★★★★★★★★★★★★★

です。


僕のクライアントの
林歯科医院さんは、
900点(!)前後でした。

もし900点を1200点に増やしたら
それだけで毎月の保険収益は
130%増になります。


また、僕がメールコンサルを
させていただいている
ある歯科医院さんは800点。

これが1200点になるだけで
同じ患者数を診ていても、
150%(!)も売上増です。
( ̄O ̄;)

その院長先生は
「(全国平均を)知らなかった…」
とお話していたので、
いかに指標を知ることが
大切か分かると思います。


正直な話、
僕は保険点数の取り方は
まったく分かりません。(^^;;

いくら勉強したところで
Drの方が当然詳しいですし、
間違ったことを伝えるのは
悪影響だと思っているので。

保険点数を増やす方法は
先生にお任せします。
もしくは知り合いの先生に
アドバイスを求めてください。


ただ!

1200~1300点の先生も
1つ注意してください。

保険点数の取り方を教えられない
僕でも重要なことを
お伝えできるとしたら、
それは、、、


★★★★★★★★★★★★★
患者さん1人あたりの
毎月の平均通院回数が
4~5回で1200点であるなら、
それはヤバい。
★★★★★★★★★★★★★

ということです。


「どういう意味??」

そう思われると思うので
解説しますね。


先に平均通院回数を
お伝えすると【2.5回】です。

毎月2.5回の来院で
レセ1200~1300点が
全国の平均なんです。


なので、
「うちは1200点で
全国平均だから安心した…」
と思っていても、
毎月4回、5回だったら
意味がありません。


1日の患者数が
15~20人前後の歯科医院は
そのような傾向が強いです。
しかも処置時間が長い。

なぜなら、
患者数が少なくアポ帳の空白も
モッタイナイと思うので
処置時間を45~60分に伸ばして、
どんどん治療を進めていきます。

そして毎日の予約を埋めるために
通院頻度を増やすように
どんどんアポを入れていきます。

その結果、
1回あたりの処置時間が長く
通院回数も増えてしまう。。。

・・・

「え?それのどこが問題なの?」
( ̄O ̄;)

そう感じるならマズい。
なぜか?

個別指導の対象にならないように
保険点数の取り過ぎには
どの先生も注意を払っていますよね?


レセ1枚1200~1300点の先生も、
その上限に合わせるように
1診療あたりの保険点数を
調整しています。


ここまで話せば分かりますよね?
そうです。

1診療あたりの保険点数を
少なくしてしまっているんです。

つまり、
患者さん1人あたりから得られる
保険収益が少なくなっている。


もし1200点だったとしても、
毎月4回の来院だったら
1診療あたり300点です。

しかし、全国平均は
1診療あたり500点。


仮に10回の通院で
治療が終わるとしたら、、、

~~~~~~~~~~~~
◆1診療あたり300点なら↓
300点×10回=3000点

◆1診療あたり500点なら↓
500点×10回=5000点

つまり、【2000点】も
保険収益に差が出てしまう!
~~~~~~~~~~~~

話を分かりやすくするために
単純化しているので
そう上手くはいきません。

それでも、患者さん1人あたりから
得られる保険収益に
大きな差が出ることは
お分かりになったと思います。


お伝えしたいことは
他にもたくさんありますが、
長くなってしまいましたので
その話はまた別の機会に。

では今日はここまで!


明日13:00には
経営指標第2位の
「キャンセル率」について
解説していきます!


歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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