自費患者を見分けるポイントは「もし医科なら…」という視点 

自費患者を見分けるポイントは
「もし医科なら…」という視点 


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歯科専門コンサルタントの佐藤です。

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自費患者を見分けるポイントは
「もし医科なら…」
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自費患者さんを見分けるのは
ポイントさえ知ってしまえば、
何も難しくありません。

初診時に来院したときに、
パッと見ただけで
6~7割の確率で
自費見込みがあるかが
僕は分かります。

問診で直接話をすれば
7~8割の精度で
当たります。


なぜか?それは、

「もし医科ならどうだろうか?」
という視点に置き換えて、
患者さんの行動や言動を
観察しているからです。

・・・

もちろんこれだけじゃ
分からないと思うので
解説していきますね。(^^;;

分かり易いように
例え話をするので
想像してみてください。

~~~~~~~~~~~~
もし先生の脳に大きな
腫瘍があったと仮定します。

その脳腫瘍を取り除くには
非常に高度な技術が必要です。

しかし、そのオペができるのは
日本でも数人しかいない
脳外科医の「名医」。


その名医に診てもらうには
本来は数ヶ月待ちですが、
運が良いことに
すぐ診てもらえることに。

急いで病院に向かい、
名医が待つ診療室の
扉を開けたところで…

質問です。
~~~~~~~~~~~~

Q:その名医が待つ診療室の
扉を開けたあとに
あなたが取る行動はどっち?
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

◆選択肢(1)◆
扉を静かに閉め、
「この度はありがとうございます。
何卒よろしくお願いします。」
と丁寧に名医へ挨拶をする。


◆選択肢(2)◆
扉をバタンッ!と荒々しく閉め、
腕を組んで「早く手術しろ!」と
横柄な態度を取る。


先生の答えはどちらでしたか?

・・・

ここまでの説明で
「自費患者を見分けるポイント」
が隠れていましたが、
分かりましたか??

そのポイントとは、、、

★★★★★★★★★★★★★★
「きちんと治してもらいたい」
という気持ちが強い人ほど、
丁寧な対応を取る
★★★★★★★★★★★★★★

ということです。


先ほどの質問の答えは
ほとんどの方が
(1)と答えるはずです。

なぜなら、
(2)の態度を取ってしまえば、
名医の機嫌を損ねて
診てもらえない可能性も
ゼロでは無いからです。

(1)のように丁寧な対応をするのは、
丁寧に治してもらえる可能性を
できるだけ高めようと思うからです。


あまりにも極端な例なので
「そりゃそうでしょ」
と思ったかもしれません。

歯科でも同じことが言えますが、
コレだったらどうでしょう?


先生の医院にも
重度歯周病の方が
来院すると思います。

すべての方とは言わないまでも、
「何とか残せないでしょうか…」
と懇願する方はいませんか?

そういう患者さんは
受付スタッフにも担当医にも
謙虚な態度で丁寧な対応を
しているはずです。


そうなんです。

繰り返しになりますが、
「治してもらいたい!」という
気持ちが強い人ほど
へりくだった対応を取るんです。


なので、
その観点で患者を見ていけば
自費見込みがあるかどうか
“見えてくる”ようになります。

余談ですが、
「治してもらいたい!」という
強い気持ちを持った人、
つまり自費見込みの高い方は
次のような態度・行動をします。
(あくまで傾向です。)

★★★★★★★★★★★★★★
・待合室の扉を丁寧に閉める

・受付スタッフに丁寧な対応をする

・問診表をしっかり記入する
(適当には書かない)

・担当医に丁寧な挨拶をする

・主訴を聞いた時にワァーッと
長く話し始める(焦燥感がある)

・治療説明を説明を頷きながら、
素直に聞いてくれる

・治療法への質問が多い
★★★★★★★★★★★★★★

他にもまだまだありますが、
僕が洞察してきたなかでの
TOP7はこれらです。

ぜひご参考までに!
それでは!

◆追伸1:
「歯を綺麗にしたい」という
見た目重視の方は
上記に当てはまりません。

なぜなら、歯を治すことの必要性を
あまり感じていないからです。

◆追伸2:
横柄な態度を取る患者の9割は
デンタルIQがかなり低い。

「歯なんてどうでもいい」
と考えているので
『治療期間』や『治療費』、
『待ち時間の短さ』を
重視しています。

もし命に関わる病気の場合、
「早く終わらせて欲しい」
「安く済ませたい」
「早く診て欲しい」
なんて考えないですよね?

絶対に治してもらえるなら、
「お金が掛かっても治して欲しい」
などと考えるはずです。

なので「もし医科なら…」
という視点で考えれば
よく理解できるようになります。


歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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