自費成約率UPに欠かせない危機感の“正体”

自費成約率UPに欠かせない
危機感の
正体”


「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、

自費率アップを仕組み化する

歯科コンサルタントの
佐藤元武(もとむ)です!(^^)!

昨日の記事では、

~~~~~~~~~~~
全顎的な自費説明で
治療中断になってしまうのは
“危機感”が高くないから。
~~~~~~~~~~~

とお伝えしましたね。

きょうは危機感の“正体”
について明らかにします!

============
危機感がない方は
“未来”が見えていない?!
============

危機感がある方は
未来を見通せています。

危機感のない患者さんは
まったく未来が見えません。

「未来、未来って…。
いったい『未来』って
何のことですか?(ーー;)」


僕が何を言っているか
分かんないですよね(苦笑)
( ̄O ̄;)

先に答えをお伝えすると、
コチラです!

★★★★★★★★★★

『未来が見える』とは、、、
いまの口腔内の状態で
生活していくと
どう崩壊していくかを
自覚している
こと。


★★★★★★★★★★

これだけだと分かりづらいので
具体例で解説します。

例えば、
左側臼歯部の欠損。

この場合の未来とは、
こんな感じです。

~~~~~~~~~~
右側で噛むようになる

右側臼歯部が
ダメになっていく

抜歯

前歯で噛むようになる

前歯もダメになる

噛めなくなる
~~~~~~~~~~

もちろん、
いくら危機感の高い方でも
ここまでハッキリとは
具体的に知りません。

しかしですよ?
「このままじゃヤバい!」
ということだけは
自覚している
のです。

それに対して
危機感の低い方はどうか?

その方の脳内は
こんな認識です。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓

「歯がダメになる?
それがどうしたの??」

「噛めなくなったら
入れ歯にすりゃいいじゃん」

・・・

どこか他人事のように
捉えている
んです。

「自分には関係のないこと」と。

つまり、以上のことから
次のような結論が
導き出されます。

★★★★★★★★★★


物事の判断軸が違う!


★★★★★★★★★★

危機感の高い方は
『未来』の時間軸で生きていて、

危機感のない方は
『今』の判断軸で判断します。

口腔内が崩壊している方を
先生が見ると
「この症例はヤバい!」
危機感を持ちます。

しかし、先生の危機感が
伝わらないのは
次のことが理由です。

 


このイメージのように
時間軸のギャップを埋めない限り、
絶対に納得されません。

全顎的な自費説明の場合は
なおさらです。

なぜなら高額だからです。
患者さんからすると、

「治療の必要性もそこまで
感じていないのに、
こんなに高額なの?!」

「この歯医者は
金儲けしたいだけか!?」

と驚いてしまって、
他の歯医者に
駆け込んでしまうのです。

少し厳しい内容でしたが、
これが真実です。

次回の記事では、
時間軸のギャップを埋める方法
について解説します。

お楽しみに!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

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