自費率アップを仕組み化する作業ステップの全体像

自費率アップを仕組み化する
作業ステップの全体像

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

前回の記事のまとめはこれでしたね。

■前回のまとめ

・多くの歯科医院がカウンセリングシステム構築に失敗している

・なぜ失敗するのか?それは『仕組みが複雑すぎるから』。

・初診、セカンドカウンセリング、、、本質的でないから成果につながらない

・セカンドなんてやらなくても自費契約をとっている先生がほとんど

・仕組みの本質は『どのタイミングでどう自費説明するか?』だけ

・たったこれだけで自費率60%は達成できる

今回は自費率アップを仕組み化するために
取り組むべきことをご紹介していきます。

このステップ通りに作業へ取り組んでいただけると
先生の医院でも仕組み化できます。

では、早速いきましょう!

■仕組み構築の作業ステップ全体像

まず、取り組んでいただく作業の全体像を
ご紹介していきます。
その流れとは以下のようになります。

最初に取り組む自費診療を決める
  ↓
②『“どの処置のときに”自費説明をするか』を決める
  ↓
③『そのタイミングで“どのような”自費説明をするか』を決める
  ↓
④自費説明ツールを作成する
  ↓
⑤自費説明のトレーニングをおこなう(ロールプレイング)
  ↓
⑥実際に患者さんへ自費説明をしてみる
  ↓
⑦修正点があればツール等を修正する
  ↓
⑧仕組み化が完成

初歩的なレベルとしてはこれだけです。
院内で仕組み化に取り組むのが初めての先生は
まずは上記の流れでつくっていきましょう。

もちろん、さらに自費率アップを図りたい場合は
以下のことを仕組み化したほうが効果的
です。

・たった5分でデンタルIQが高まる衝撃的な資料

・見るだけで自費を希望したくなる“正しい”自費紹介映像

・新患800人との問診から見出した“瞬時に心を掴む”問診

・初診時に必ずDrがやるべき3つのこと

などがあれば劇的に自費率はアップします。
上記の表現は過激ですが嘘ではないですよ。
タネ明かしをすれば「あ~」となりますから。(笑)

では、次回は①からご紹介していきます。
この機会に先生も一緒に仕組みをつくっていきましょう!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

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