自費率60%、ユニット350万円/台を達成する仕組みづくり

自費率60%ユニット350万円/台
を達成する仕組みづくり

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

今回からいくつかの記事にわけて
自費率アップのための仕組みづくりについて
ご紹介していきたいとおもいます。

いわゆる『カウンセリングシステム』とよばれる
少しまえに流行ったものですね。

で、なぜ今さらこのテーマで
記事を書いていくのか??

それは、ほとんどの歯科医院で
失敗しているから
です。

中途半端におわってしまい、
自費率アップにつながっていない
歯科医院が多いから
です。

なぜ仕組みづくりに失敗してしまうのかと言えば、
仕組みが複雑すぎるから。

一般的なカウンセリングシステムは
次のような流れで実施していきます。

①初診カウンセリング
  ↓
②セカンドカウンセリング
  ↓
③補綴カウンセリング
  ↓
④終了カウンセリング

かの有名な歯科コンサルのかたが始め、
他社すべてがマネしているので
唯一の成功モデルかのようになっていますが、、、

はっきり言って無駄が多すぎる!
まったく“本質的”ではない、、、

これが僕の実感です。

本質から外れているから成果にもつながらないし、
無駄なことを複雑にしすぎているから
仕組みにすらならない。

複雑にすればするほど
「この会社のノウハウはすごい!」
なりますからね。(笑)

今ではそう思っていますが、
事務長時代は「これしか成功の道はない!」とおもい
2,3ヶ月ほどマネしてました。(笑)

でも、途中で患者さんが来なくなってしまったり、
期待するほど自費率アップにつながりませんでした。

それに、自費売上の高い勤務医の先生がいたのですが、
その先生をずっと観察していたときに悟りました。

「初診・セカンドなんてやってないのに
自費の契約を取れてるじゃん!」

当たり前といえば
当たり前ですよね。(笑)

別にセカンドカウンセリングなんてやらなくても
世の中の先生たちは自費契約を取っている。

そんなシンプルなことに気がついてから
歯科コンサルのかたが提唱する
カウンセリングシステムなんてやめました。

僕が構築した自費率アップの仕組みは、
自費率60%、ユニット350万円/台を達成しました。
1年でプラス1億数千万円の売上をつくりました。

その仕組みの本質だけをいえば、、、

『どのタイミング(処置)で、
どのように自費説明するか?』

もちろん、さらなる自費売上をあげるための
ポイントは他にもたくさんありますが、
たったこれだけです。
ものすごくシンプルですよね??

これだけで自費率アップの仕組みはつくれます。
自費説明のクオリティを高めれば
自費率60%は全然難しくありません。

仕組みの具体的なつくりかたは
次回の記事から紹介していきます。
ぜひお楽しみに!

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・多くの歯科医院がカウンセリングシステム構築に失敗している

・なぜ失敗するのか?それは『仕組みが複雑すぎるから』。

・初診、セカンドカウンセリング、、、本質的でないから成果につながらない

・セカンドなんてやらなくても自費契約をとっている先生がほとんど

・仕組みの本質は『どのタイミングでどう自費説明するか?』だけ

・たったこれだけで自費率60%は達成できる

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

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