自費診療をやる『価値』の正体

自費診療をやる『価値』の正体

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

前回の記事の結論として

『価値を感じていないタイミングで
自費を勧めるから嫌がられる』


とお伝えしました。
前回の記事を見る>> 院長なら『価値と料金』を理解しなければならない

ただ、この『価値』ってなに?
ということを明言していなかったので
今回の記事で補足しますね。

この価値の正体とは

『“自分にとって必要だな”と
  思ってもらうこと』

です。
当たり前といえば当たり前ですが。(笑)

前回の記事ではマイクロスコープを例にしましたが、
最後のほうではこうなっていましたよね?

歯科医院における『価格』と『価値』の話3

 


自分自身の経験や先輩から体験談を聞いたことで
マイクロに価値を感じはじめたので、
「マイクロの話を聞いてみようかな、、、」と。

冒頭でお伝えしたことに照らし合わせれば

「マイクロは自分にとって必要かな」

と思っているから
マイクロに価値を感じているのです。

他にも例を挙げれば「CT」です。

パノラマだと二次元なので
例えばインプラントであれば限界がありますよね?

だから他の病院でCT撮影をしにいってもらいますが
オペ後にCTで確認できないなど不便。

インプラントを希望する患者さんが増えてきたのに
毎回撮りにいってもらうのも面倒に感じています。

そう感じているときに信頼している先輩から
CTは入れるべきと言われたら

「自分もそろそろCT入れたほうが良いかな」

って思い始めますよね?

マイクロの時と同様にこの時の先生の頭のなかは

歯科医院における『価格』と『価値』の話3

 


こうなっているはずです。

書いてて気づきましたが、
あまり例え話が変わっていないですね。(笑)

でもまぁ、なんとなくでもご理解いただけたと思います。(笑)

患者さんも必要性を感じていなければ
「自費診療なんて高いだけ」としか思わない
ということです。

今回は補足としての記事なので
短いですが終わりになります!

次回こそ
「価値を感じてもらうためにはどうすれば良いのか?」
についてお伝えします。(笑)

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

■本日のまとめ

・『価値=自分には“自費が必要だ”と感じていること』

必要性を感じていなければ

「自費診療なんて高いだけ」としか思わない

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