自費診療を説明しないのは『最大の罪』

自費診療を説明しないのは
『最大の罪』

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

2日前から続くシリーズの最後ですが、
かなり過激なタイトルです。。。

1日目:保険診療中心の診療スタイルから抜け出せない先生へ
2日目:自費患者1人が保険患者16人分に相当する!

でも、個人的にそう思っているので
あえてこのような過激なタイトルにしました。

自費診療を説明するのに抵抗がある先生は
このようにいつも思っていませんか?

「自費を勧めて悪い噂が広まったらどうしよう、、、」

「そもそも自費をやるのは一部の金持ちだけだし。」

「保険を勧めた方が“良い歯医者さん”って思ってくれる」

先生、このように思ってません??

もしそうなら、
歯科医師としての『最大の罪』を先生は犯しています。

たしかに自費診療を一生懸命に説明しても

患者さんが警戒しながら話を聞いていたり、
説明のあとに「保険で。」と言われたりしたら、、、

それが何度もつづけば
誰でも心が折れます。(苦笑)

ましてや、悪い噂が広まったとなれば

「患者さんのためを思って自費を勧めたのに。。。」

なんて思ってしまうでしょう。

それでも「患者さんのため」に自費診療を説明し続けるべきだと
ぼくは真剣に考えています。

いえ、もっと踏み込んだ発言をすれば

患者さんの口腔内を守るために、
ひいては患者さんの人生を最良のものにするため
自費診療を提案し続けなければならない。

そんな風にぼくは考えています。

先生たちも心のなかではこう思っていませんか?

(保険は二次カリになって虫歯が再発しやすいんだけどなぁ、、、)

(感根処を保険でやれば数年でダメになっちゃうんだよ、、、)

(ブリッジにしても支台歯が二次カリか破折でダメになっちゃうよ、、、)

そう思っているからどことなく罪悪感を感じている。
だけど、「悪い噂が広まったら、、、」という考えが
自費を説明することを躊躇させてしまっている。

もし先生がそう感じているなら、
明日から自費診療を説明してあげましょう。

患者さんのほとんどが、なぜ自費を入れていないか
知っていますか?

それは、『説明されていない』からなんです。

むかし自費診療を説明したときに、
ある患者さんからこう言われたことがあります。

「なんでもっと早く説明してくれなかったんですか?」

「そんな良い治療があれば選んでいたのに、、、」

「そうすれば私の歯はもっと持っていましたよね?」

かなり強烈ですよね。
ぼくは何も言えなかったです。

そうした経験があるから
「この方は自費をやらない」と思っていても

『どのような治療の選択肢があるのか、
 すべての患者さんに“知る権利”がある』

そのように考えるようになりました。

だから、すべての患者さんに説明すべきだと
先生方にいつもお話ししています。

もし先生がまだ自費について説明をしていないのなら、
もし先生が患者さんのためを思うのであれば、
明日から自費診療の存在を教えてあげましょう。

先生のその想いが患者さんにきっと伝わります。

先生を応援していますので
ぜひ一緒に頑張っていきましょう。

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

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