自費説明の時間配分をどうしたら良いのか?

自費説明の時間配分を
どうしたら良いのか?


3ステップで経営仕組み化することで
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歯科専門コンサルタントの佐藤です。

先日メルマガ読者の方から
こういった質問をいただきました。
「自費説明の時間配分が気になる」
というもの。
おそらく
「自費説明にどれぐらいの時間を
かけたら良いのか?」
と言いたいのだと思います。
他の読者の方も
気になっていると思うので
このテーマで記事を書きますね。!(^^)!
そもそも先生は
どのぐらいの時間を
自費説明に割いていますか??
10分?
15分?
それとも30分??
説明する人や患者さんによって
もちろん時間配分は変わります。
僕がまだ駆け出しの頃は、
患者さんからの質疑応答も含めて
最高1時間掛けたことも。。。(苦笑)
((+_+))
経営者として考えるのは、
60分も時間をかけるより
5分、10分で自費になるのなら
短い時間のほうが良いですよね?
時間配分について
結論からお伝えすると、、、
↓ ↓ ↓ ↓ ↓
★★★★★★★★★★★★★★
必要なことが伝わるなら
何分間でも良い
★★★★★★★★★★★★★★
これが僕の答えです。
自費説明で伝えるべきなのは、
こちらでしたね↓
・現状の延長線上にある結末
・良い未来
・結末と未来を分ける原因
・症例
・料金
つまり、これらが伝わるのなら
5分でも良いし、
30分割いても良いです。
ちなみに僕の場合は
【5~7分間】です。
患者さんからの質問も入れると
7~10分が平均ですね。
この時間を聞いた時に、
「えっ?!短っ!!」
と思った先生は要注意。
もしかしたら時間を掛けた分だけ
成約率はあがると
誤解しているかもしれません。
残念ながら、
説明の時間が長くなるほど
成約率は下がります。
なぜなら、、、
・・・
単に患者さんが
疲れてくるからです。(^^;;
興味のない話を
延々と聞かされることほど
疲れるものはありません。
繰り返しになりますが、
自費説明は「型」があります。
そのテンプレ通りに話すだけなので
短い時間で終えられるんです。
伝える内容、伝える順番を
正しいものにすれば
時間配分は関係ありません。
きょうはここまで!

記事のネタに飢えているので
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sato★authentic-partner.com
※★を@に変えてください。
ご質問いただければ
回答しますね~!(^^)!
それでは!


◆追伸:
きょうのブログでご紹介した、

・現状の延長線上にある結末
・良い未来
・結末と未来を分ける原因
・症例
・料金

これらの自費説明の「型」は
メルマガで詳しく紹介しています。

自費を増やしたいからは
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歯科専門コンサルタント
佐藤元武

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