高額な自費診療を契約する『5つの共通点』

高額な自費診療を契約する
『5つの共通点』

 

「治療大好き×経営苦手」な
歯科医院に特化して、
 
自費率アップを仕組み化する
歯科コンサルタント
佐藤元武(もとむ)です。
 

前回はすいませんでした。。。
引っぱった挙句に中身がなくて。(笑)

今回は早速本題に入っていきましょう!
さて、前回の内容は覚えていますか??

前回は『自費になるかどうか』だけでなく
『どこまで高額なケースになるか』まで意識して患者さんをみる。
平面ではなく『立体』でみましょうという話でした。

 

患者さんの“何”をみれば良いのかについては触れていないので
今回はその核となる部分についてご紹介していきます。

800人以上の患者さんと直接カウンセリングをして、
3,000人以上の新患の方を追跡調査し、
どのような方が自費診療を選ぶのか。




そして、200万円~900万円という
高額な自費診療を契約する患者さんは
他の患者さんと何が違うのか
を深く観察してきました。

その結果、発見できた原理原則を
今回の記事でご紹介します。

その原理原則とは、、、

①患者さんとの信頼関係
②口腔内への危機感
③最善の治療への受容度
④治療希望範囲
⑤口腔内の崩壊度

自費になる確率と自費単価については
この5つのポイントを見るだけで分かる
ようになります。

僕はこの5つを頭のなかに思い浮かべて
常に患者さんをみています。

また、この5つを羅列しただけだと分からないと思います。
「どれが“自費単価”に相当するんだ?」と。

その答えですが、これらの5つを
僕の頭のなかでは次のように分けています。

■自費になるかどうか(=自費移行率)

①患者さんとの信頼関係
②口腔内への危機感
③最善の治療への受容度

■どの程度の自費総額になるかどうか(=自費単価)
④治療希望範囲
⑤口腔内の崩壊度

これらは僕の頭のなかでは
こういったイメージです。

 

この図のなかに患者さんをプロットしています。
そうすることでどの要素を補えばよいのかが明確にわかります。

今回お伝えした5つの要素については
次回の記事でご紹介します。

自費率アップ専門歯科コンサルタント
佐藤元武

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