1台あたり月商500万円を達成するには?

1台あたり月商500万円を
達成するには?


3ステップで経営仕組み化することで
わずか3ヶ月で月商1.6倍にする

歯科専門コンサルタントの佐藤です。

昨日の記事は途中で
終わってしまいました。
(^^;;
今日は理由(3)の
「売上UPの打ち手が分かる」
について解説していきます!
=============
ユニット1台あたりの月商UPには
何をすれば良いのか…?
=============
昨日のメルマガでは、
ユニット1台あたりの月商は
最大500万円までは
伸びるとお伝えしました。
・・・
そうは言っても、
何をすれば達成できるのか?
そこが分からないですよね。(苦笑)
( ̄O ̄;)
1台あたりの月商は
各売上のステージごとに
取り組む課題が
まったく違います。
これについて、
事務長時代の事例も
交えて解説していきます。
ちなみに!
事務長として勤務当初は
「1台あたり200万円/月」
でしたが、
このように推移していきました。
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
~~~~~~~~~
◆勤務当初
1台あたり200万円/月
(ユニット6台)
 ↓
◆勤務1年後
1台あたり350万円/月
(ユニット7台)
 ↓
◆退職時(勤務2.5年後)
1台あたり380万円/月
(ユニット8台)
 ↓
◆独立後のサポート
1台あたり420万円/月
(ユニット8台)
~~~~~~~~~
もう少しで500万円の壁を
達成できる段階ですが、
何をすれば良いかは
アリアリと見えています。
どのように僕が1台あたりの
月商をあげていったのか、
経験のなかから解説します!
=============
1台あたりの月商ごとに違う
取り組むべき課題
=============
多くの歯科医院では
一般的な自費メニューは
「セラミック」「インプラント」
だと思います。
僕がいた歯科医院では
下記のメニューが自費でした。
・セラミック
・インプラント
・矯正
・自費根治(マイクロエンド)
・全顎自費症例(フルマウス)
これからご紹介する内容は
上記のメニューごとに分けて
解説をしていきます。
また、紹介する月商は
・1台150~200万円/月
・1台200~250万円/月
・1台300~400万円/月
・1台~500万円/月
という4つのステージに
分けています。
先生の医院に該当する所を
ぜひ確認してください。
それでは行きましょう!
↓ ↓ ↓ ↓ ↓ 
★★★★★★★★★★★★★★
◆1台150~200万円/月◆

【セラミック】
成約が毎月十数本ある程度

【インプラント】
数ヶ月に1本程度

【矯正】
なし

【自費根治】
なし

【全顎自費症例】
なし
★★★★★★★★★★★★★★
このステージは保険診療中心で、
自費が少しあれば達成できます。
インレーが多く、
クラウンは少しだとしても十分!
★★★★★★★★★★★★★★
◆1台200~250万円/月◆

【セラミック】
程よく自費が決まる

【インプラント】
月に1~3件成約

【矯正】
2~3ヶ月に1件成約

【自費根治】
なし

【全顎自費症例】
なし
★★★★★★★★★★★★★★
自費のほとんどが院長
ほとんどの勤務医が
自費にはなっていませんでした。
自費になったとしても、
セラミックインレーが数本程度。
院長の肉弾戦で達成できます。
ただ、この先は自費が
成約に至る『仕組み』がなければ
達成が困難になります。
ここら辺から仕組みづくりに
僕は着手しはじめました。
また、自費を増やすために
自費メニューを増やすことも検討。
自費根治を提案しはじめたのは
このあたりからでした。
意識の低い勤務医が
このあたりから退職して、
向上心のあるDrを採用。
結果的にDrの入れ替わりが
この段階で起こりました。
それによって
自費売上は加速度的に
伸び始めました。
★★★★★★★★★★★★★★
◆1台300~400万円/月◆

【セラミック】
高確率で頻繁に成約。
毎日数本は自費にならないと
350万円以上は難しい。

【インプラント】
2~3日に1回はオペになるほど
程よく成約する。

【矯正】
毎月2~3件は成約

【自費根治】
毎月5~10件は成約

【全顎自費症例】
100~300万円の症例は
毎月数件契約。

1~2ヶ月に1人は
300~500万円成約。
★★★★★★★★★★★★★★
仕組みを機能させるために
自費説明を徹底させることが
不可欠なステージ。
仕組みがなく各自の判断で
自費説明するかを決めているなら
この壁は越えられません。
300万円を超えたあたりから
院長の診療枠に入っている患者を
勤務医に回すようにしました。
つまり、院長の診療枠の9割以上が
自費患者のみということです。
イメージとしては、
院長は自費で売上を大きく伸ばし、
自費が苦手な勤務医が
保険患者を見るという感じです。
また、HPに手を加えたことで
毎月数十人が自費希望。
初診時から自費希望でなくても、
デンタルIQの高い
“潜在”自費患者がほとんどの
状態になるよう調整しました。
HPの修正によりすべての自費が
底上げされていきました。
★★★★★★★★★★★★★★
◆1台400~500万円/月◆

【セラミック】
成約して当たり前のレベル

【インプラント】
ほぼ毎日オペ

欠損補綴は
義歯でもブリッジでもなく、
インプラントが成約になる。

【矯正】
毎月2~3件は成約

矯正を増やし過ぎると
1診療あたりの単価が低くなるため
そこそこに抑えておく。

※ただ、勤務医が矯正を
できるようになれば、
矯正を増やしてもOK。
院長は矯正をやらない。

【自費根治】
毎月10~15件成約

【全顎自費症例】
毎月3~5人は成約
★★★★★★★★★★★★★★
自費説明の仕組みや
HPがすべて
高度に機能している状態。
いかに全顎自費症例を
増やせるかが勝負。
HPにより全顎症例を増やす。
院長の処置内容は
インプラントやフルマウスが中心。
セラミック等の小物は
勤務医が担当します。
院長のみで毎月900万円前後。

毎月500~700万円以上の
スター的存在の勤務医が
1~2名程度いなければ難しい。

また、勤務医全員が最低でも
200~300万円を出せないと
達成することは難しい
個人的には感じています。
-----
かなり長くなりましたが、
ザッとお伝えすると
こんな感じです。
長くなるので省きましたが、
自費を増やすにあたって
勤務医から反発は起こります。
僕がうつ状態になったのも
それがあったからです。。。
(~_~;)
またの機会にお話ししますね。
それでは!


歯科専門コンサルタント
佐藤元武

※メルマガの内容を一部修正して掲載しています。

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