アポ帳のスキマ時間を無くしてアポ帳を満杯にする方法

今週は飲み会が連日続いている
歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。(苦笑)

ワインを飲み過ぎて
背の高い椅子から落ちて
尾てい骨にヒビ(?)が入ったのか
腰をかがむ度に痛みが走ります。。。

お酒が弱いのに飲み過ぎる
この性格を何とかしなきゃですね。(苦笑)

こんなどうでも良い話はさておき、
今日はどこの歯科医院でも
すぐに取り組める簡単かつ
効果の出る方法をご紹介します。

アポ帳を見るとどの歯科医院でも
処置と処置の間に15分空いていたり等の
“スキマ時間”があったりします。

そのスキマ時間は1日に1回だけ
だったらまだ良いですが、
1日にいくつもあるのが大半。

その15分のスキマ時間を合計すると
30~60分間もあったりするんですね。

これ、結構ムダだと思いませんか?

塵も積もれば山となるのように、
月に換算すると空白時間は凄い数。

もしそのスキマ時間が無くなれば
新患数も何も変わっていないのに、
何の労力も無く保険点数は増えます。

その方法を今日は紹介します。
まず、結論から言います。

その方法とはこちらですね↓

★★★★★★★★★★★★★★★★

アポイントを『患者希望』ではなく、
『医院都合』で誘導して取る

★★★★★★★★★★★★★★★★

ほとんどの受付さんは、
患者さんの希望を聞いて
予約を取っています。

でも、僕が紹介したこの方法は
空いている日時で予約を取れないか意図的に促す方法。
例えば、、、

来週15:15~が空いているとしましょう。

普段だったら患者希望で予約を取るところを、
「来週15:15はいかがですか?」
と促すだけです。

簡単ですよね?

受付の役割はアポ帳を埋めること。
アポ帳が空いていたら、
そこを埋めるべく医院都合で
誘導して予約を取るべきです。

なぜか受付さんは
「15:00」や「15:30」などの
区切りの良い時間で予約を
取ってあげた方が患者さんのために
なると考えているんですね。

でも、僕は疑問に思います。

だって、「15:15」のような
中途半端な時間の方が記憶に残って
忘れることも少なくなるからです。

いずれにしても、
空いている時間で予約が取れるか
聞くだけの簡単な方法なので
まずは取り組んでみて下さいね!

追伸:

空いている時間を提案し続けると
患者さんがイライラし始めたりします。

僕の感覚では、
1回目で相手の都合が合わなくて、
2回目、3回目と提案しても
予約が取れないとイライラし始める
ように僕は感じます。

もしそうなっても、
イライラし始めた時点で患者希望で
予約を取れば問題ないです。

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

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