『中断ノート』でアポ帳を埋め尽くす!

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

最近は自費関連の話が続いたので
今日は他の話をします。

多くの歯科医院が、
このような悩みを持っています。

近くに競合が開業して、
最近は新患が減ってきた…
アポ帳もどんどん空いてきて
昔より経営が厳しくなってきた…

こうしたことを嘆きます。

で、経営が苦しいんだったら
何かしら対策をしているのかと思って
色々聞いてみても、

何もしていません…

という回答がほとんど。

対策をしている歯科医院でも
ほとんどが新患数UPの取り組み。

何度もメルマガで言っているように
新患数は絶対に必要ですが、
真っ先に取り組む対策ではない。

まずは、今ある新患数や患者数でも
何とかできる方法を考えるべき。

足元を固めずに新患を追っていても
目先の経営は凌げるかもしれませんが、
将来的にはまた同じような苦境に
陥ることは明らか。

どの歯科医院でも必ず、
新患数が少なくても取り組める
ことはたくさんあります。

その方法のひとつを紹介します。
その方法とは、、、

★★★★★★★★★★★★★★★

次回未予約の患者をノートに記録する

★★★★★★★★★★★★★★★

という方法です。

新患数が少ない歯科医院に
僕がコンサルをするときは
『中断ノート』と呼ばれるものに
次回未予約患者を記録してもらっています。

どんな繁盛している歯科医院でも
次回の予約を取れていない患者は
少なからず存在します。

次回予約が取れていない方を
具体的に挙げるとこの3つ。

~~~~~~~~~~~~~~~~

(1)無断キャンセル
(2)電話キャンセル(次回予約なし)
(3)受付で次回予約取らない

~~~~~~~~~~~~~~~~

無断キャンセルは連絡がないので、
次回予約は取れていません。
(当たり前ですが)

(2)と(3)でよくあるのは、

いまスケジュールが分からないので
また私から連絡します

というものです。

後日連絡をくれる方もいますが、
連絡することを忘れてしまって
そのままになっている患者さんも
確実にいらっしゃいます。

次回予約を取っていないことで
治療中断→休眠→他院流出という
流れを必ず辿っていきます。

つまり、穴の空いたバケツと同じで、
穴を塞がなければ新患数を増やしても
アポ帳の空きは空いたまま
すべて埋まることはありません。
(極端に新患数が多ければ話は別)

その穴を塞ぐ役割を持つのが
前述した中断ノート。

この中断ノートに上記3つの患者を
必ず記入するようにして下さい。

そして、中断ノートに記録した方には
医院側から次回予約を促すような
電話をするようにしましょう。

この方法に派手さはなく地味ですが
少ない新患数でもアポ帳の空きを無くす
堅実で確実に効果をもたらす方法です。

そんなに難しいものではないので
ぜひ実践することをオススメします!

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