ホームページの有無が歯科求人の成否を分ける

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

今日はタイトルで書いたように
HPの有無が求人に与える影響
についてお話しします。

昔の歯科業界では
HPの無い歯科医院が多かったですが、
最近はほとんどが持っています。

しかし、求人代行のクライアントでは
HPを持っていない歯科医院は
なんと、48%もあります。

2軒中1軒が持っていないんです。

HPが無いのはこんなデメリットばかり

本日の結論を先に言うと、
HPは絶対に必要だと断言します。

なぜか?それは、、、

求職者は自分が働いているイメージを
持つためにHPを見ているから。

それが無いということはつまり、
自分が働いているイメージが
まったく湧いてきません。

イメージが湧かないから
応募を躊躇してしまうんです。

個人的な感覚では応募数の違いは、、、

約2倍。

確実に応募を集められる
求人広告のテンプレートを
私たちは何種類も持っています。

募集条件は多少違うものの、
同じテンプレートの求人広告を
掲載したとしても
HPがある所だと応募は1ヶ月で4件。

一方、HPが無い歯科医院だと
1ヶ月で2件しかありませんでした。

求人代行でお手伝いしていても、
HPが無い歯科医院は
応募が来るまでに時間がかかったり
応募件数自体が少ないです。

そうした意味でも
HPを持つことは非常に大切なんです。

単にHPがあればいい訳ではない

ただ、、、

単にHPがあれば良いかと言うと
それはまったく違います。

HPの内容がショボくて
写真も情報量が少なければ、
HPが無いのと同じ。

しっかりと内容を充実させた
HPで無ければ意味がありません。

HPといえば患者向けの
いわゆる『一般サイト』が主流ですが、
『採用サイト』という求職者向けのHPが
最近は流行りつつあります。

それも踏まえてどんなHPを持っていて、
どんな内容が理想的なのか?

それは、こちらです↓

★★★★★★★★★★★★★★★★

< 持つべきHP >

・一般サイト(患者向け)
・採用サイト(求職者向け)

<採用サイトの内容>
※下記は“特に重視すべきもの”だけを載せています。

・とにかく写真の枚数を多くする
・当院で働くメリット
・治療に対する院長の考え方
・スタッフの声(できれば動画も)
・入社後の研修体制
・1日の仕事の流れ
・応募フォーム

★★★★★★★★★★★★★★★★

これらをすべて紹介すると長くなるので
割愛しますが、目指すべきは
「求職者が自分の働いているイメージが
持てるか?」というものです。

そして、先生の歯科医院で
働く不安をどれだけ払拭できるか
というもの。

これらのことが主に達成できるHPなら
応募は確実に増えていきます。

ぜひ大事なポイントを押さえて
採用サイトを作ってください。

では本日は以上です。
最後までありがとうございました。

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東京駅八重洲口にて求人セミナーを
開催します。

近日中に募集を始める予定なので
少しでもご興味がある方は
スケジュールを空けておいてください。

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