医院見学から面接へ確実に繋げる医院見学の内容とは?

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

前回のブログでは、
医院見学から面接へ移行しない
3つの原因をご紹介しました。

こちらでしたね↓

1)面接を受けるか見学者任せにする
2)求職者をひとりぼっちにさせる
3)質疑応答の時間を設けていない

その原因を把握したうえで
どのように面接への移行率を高めるのか?
その方法についてご紹介します。

とは言っても、、、

やることは至って簡単。
この原因を裏返したものが答えです。
つまり、

~~~~~~~~~~~~~~~~
1)見学後に面接を打診する

2)担当スタッフを付けて案内する

3)質疑応答の時間を設ける
~~~~~~~~~~~~~~~~

たったこれだけですが、
少し時系列でご説明しましょう。

まず見学者が来院したら、
見学担当スタッフが院内をご案内します。

見学が一通り終わったら
質疑応答の時間を5~10分設けます。

それが終わったらこう打診します。

「ぜひ●●さんには
面接を受けていただきたいのですが、
●月●日●時はお越しになれますか?」

本当にたったこれだけ。

やることは本当にシンプルですが、
今まで見学で離脱していたのが
面接まで繋がるようになります。

ただ、見学担当に付けるスタッフを
誰にするのか?はとても大事。

担当を選ぶポイントがあるので
それを次にご紹介します。

なぜ見学者と“同じ職種”のスタッフか?

担当を選ぶポイントは
『見学者と“同じ職種”のスタッフ』
ということです。

例えば見学者がDHならDH、
DAならDAを担当にするという話。

なぜか?

見学者の疑問にその場で答えられ、
グッと惹きつけられるからです。

そもそも他院は担当スタッフを
付けていないので担当を付ける時点で
惹きつけられています。

が、

さらに同じ職種のスタッフを付ければ
見学者との人間関係を築けるので、
距離を縮めることができます。

「ここの歯医者は他と違う」
そう思わせることができるのです。

これは私の実体験に基づいています。

歯科事務長時代の見学担当は私でしたが、
院内をご案内するときに色々話すので
見学者との距離は近くなります。

しかし、
臨床などの具体的な話になると
踏み込んだ話ができませんでした。。。

見学の最後に同じ職種のスタッフと
話す場を設けて何とかしていましたが、
面接へ移行しない方もいました。

それがある時、たまたま見学者と
同じ職種のスタッフが対応した所、
面接への移行率がグッと高まりました。

その後も試してみると
同様の高い移行率に。

弊社が求人代行を行う際には
見学時のアドバイスもしていますが、
よっぽどのことが無ければ
面接へ移行していきます。

スタッフ数が少ない医院もありますが、
可能な限り同じ職種を担当にしましょう。

本日は以上となりますが、
非常に大切なことを伝え忘れました。。。

これを実践しないと、
いくら前述した3つの対策をしても
面接へ移行しない方も出てきてしまいます。

それぐらい大事なことです。

今日は長くなってしまったので
それについては次回お伝えします。

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