「面接=求職者を評価する場」ではない

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

前回のメルマガでは
「質問の内容は重要ではない」
とお伝えしましたね。

今日はその続きを解説します。

「面接=求職者を評価する場」ではない

質問の内容より前に大事なことが
2つあります。まず1つ目は、、、

 

「面接=求職者を評価する場」
という考えを捨てるということ。

面接に来る求職者に内定を出せば
そのまま働いてくれると思っている
先生がなかにはいます。

だからこそ、答えてほしい質問を
“事務的”かつ“一方的”に質問しています。

 

しかし、
面接は先生が評価する場であると同時に、
『求職者からも評価される場』です。

その事実を忘れてはなりません。

 

面接が事務的に行われて
良い印象を持つ求職者はいません。

似たような募集条件で
面接で良い印象を持った歯科医院があれば
そっちに行ってしまいます。

常にそうした競争があると認識し、
良い印象を与えるために
“事務的”かつ“一方的”に質問するといった
いわゆる“面接”はやめましょう。

キーワードは『コミュニケーション』

歯科事務長時代の話になりますが、、、

 

私が面接をしていた時期がありましたが、
「ここで働きたい」と思わせることは
割と得意だったと思います。

なぜそう思わせられたのか?

 

面接ではなく“コミュニケーション”を
取っていたからです。

先ほどお伝えしたように面接は
そもそも求職者に評価される場
でもあります。

面接の場をそう捉えていたので、
人間関係を築くことで惹きつけようと
コミュニケーションを取っていました。

 

自分からも当院のことを話し、
求職者の話もとにかく聞く。

それを徹底していたからこそ、
「ここで働きたい!」と
思わせることができていました。

 

まず1つ目のポイントとして、
「面接=求職者を評価する場」
という考えを捨てる。

そこから採用できるかどうかが
始まっていきます。

2つ目のポイントは次回ご紹介します。
本日は以上です。

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