「面接で何を質問したら良いですか?」

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

弊社の求人代行サービスで
応募→見学→面接まで進んだ先生から
こんな質問をよくいただきます。

「面接で何を質問したら良いですか?」

 

先生も面接で何を聞いたら良いのか
困った経験はありませんか?

今日は面接編としてお話しします。

“何を質問したら良いか”より大事なこと

実は質問の内容はそれほど重要ではありません。
もっと大事なことがあるのです。

 

…のっけから否定してすみません(苦笑)

でも、これからお伝えする理由を聞けば
納得していただけると思います。
そもそも、、、

 

「何を質問したら良いか」の背景には、
“相手をどうやったら見極められるか”
と考えているからですね。

 

確かに“誰を採用するか”は大事です。
雇う相手を間違えれば
それこそ組織は崩壊してしまいます。

決して大袈裟な話ではありません。

 

スタッフが急遽退職することになり
焦っている時は誰でも良いから
採用してしまいがち。。。

特に歯科衛生士さんの場合は
応募が来ること自体が少ないので
そうしてしまう先生が本当に多いです。

「この人、どうかなぁ…」と思っていても
歯科衛生士がいないから採用する。
そこから悲劇は始まります。

 

2年前にクライアントの先生から
知人の先生が体験した話を聞きました。

その知人の先生は
歯科衛生士採用に困っていたので、
最初に来た方を採用しました。

しかし、その歯科衛生士さんは
サイコパスだったんです。

サイコパスはかなりヤバイので、
その院長の奥さんは精神的に追い詰められ
自ら命を絶ってしまったそうです。

 

…重い話ですみません。

かなり極端な話だと理解していますが、
“誰を採用するか”が最も大事だと
伝えたくてご紹介しました。

そこまで行かなくても、
間違った人を採用したことで
組織がグチャグチャになってしまうことは
往々にしてあります。

たとえ今が順調だったとしても。

 

組織が崩壊してしまった歯科医院は
どうすれば組織を立て直せるか。

今日はテーマからずれてしまうので
それについては別の機会でご紹介します。

さて、話を本題に戻しましょう。

質問では相手を見極めづらい

相手を見極めるには質問も大事ですが、
いくら質問だけ重視していても
相手を十分に見極められません。

なぜか?

「質問=院長が求めている答え」
と求職者は理解しているので、
その答えに合致するエピソードを
思い出して喋っているからです。

つまり、良いことしか言わないので
見極めることが難しいのです。
それに、、、

 

裁判官のように一方的に質問をして
先生が納得行く回答をした方でも、
相手が内定承諾するかは別の話。

結婚と同じ話ですね。

「この人は性格も良いし、
幸せな結婚生活を送れそうな人だ!」

先生がいくらそう思ったとしても、
相手も同じでないと成立しませんよね?

つまりそういうことです。

だからこそ“質問よりも大事なことがある”
と冒頭でお伝えしました。

 

では何が大事なのか?

私が面接で大切にしていることは2つ。
それを実施したうえで
質問の内容が活きてきます。

それについては次回ご紹介します。

◆追伸:
もしスタッフの退職時期が迫っているのに
応募が来なくて焦っている方は
こちらから無料相談にお申し込みください。
http://authentic-partner.com/kyuujin-daikou

自分のメモ用としてSNSボタンを押す先生もいますよ!

無料メールセミナーのご案内

無料メールセミナーにはもう登録しましたか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA