見学希望者が面接を受けない“3つ”の原因

見学から面接へ移行しない“3つ”の原因

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

前回のブログでは
いきなり面接するのではなく、
応募の敷居を下げるためにも

「まずは見学のみもOKにしましょう」

そうお伝えしましたよね?

でも、いざ医院見学にすると
見学希望は増えるものの、
面接へ移行する方は少なかったりします。

なので、、、

「佐藤さんが言ってたから
見学のみもOKにしたのに、
面接を受ける人が少ないんだったら
前に戻そうかな…」

と諦める方が多いのではと思い、
今日のタイトルにしました。

では、なぜ見学に来たのに
面接希望者は少ないのでしょうか?

その原因は主に次の“3つ”。

原因1)面接を受けるか見学者任せにする

ほとんどの歯科医院さんでは、
見学が終わったあとに

「では、面接を希望されるか
後日ご連絡くださいね」であったり、

何も伝えることなく
見学を終了してしまっています。

おそらくその場で相手に「No」と
言われることが恐くて相手任せにした
行動を取っているんだと思います。
しかし、、、

見学者からすると

「面接を打診されないってことは、
私はダメだったのかな…?」

とネガティブに捉えて
面接の連絡をしてこないことが多いんです。

原因2)求職者をひとりぼっちにさせる

歯科医院さんによっては、
見学者ひとりで自由に院内を
見学させるところがあります。

ただ、これはNG。

自医院は先生には慣れている環境でも、
見学者にとっては慣れない環境です。

そうした慣れない環境で放置すると、
ネガティブな印象を持つことはあっても、
良い印象は持たれづらいです。

それに、疑問点があっても
質問できる相手がいないので
消化不良感が残ってしまうのです。

原因3)質疑応答の時間を設けていない

見学者は、

「残業は実際どのぐらいあるのかな?」
「いつも何時ぐらいに帰るんだろう」

と様々な疑問を持っています。

ある意味面接を受けてしまえば、
「先生の医院で働きたいです」という
意思表示をしているものなので、
心理的に内定辞退はしづらいもの。

なので、
色々な疑問が解消されない時点では
面接を希望しづらいのです。

これ以外にも医院の雰囲気や
滅菌が酷かったりなどありますが、
主な原因はこれら3つです。

ではどうすれば見学から面接への
移行率を高められるようになるのか?

その方法については
次回のブログでご紹介しますね。

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