面接をやめたほうが良い理由

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

今日の本題に入る前に
謝らないといけないことがあります。

今月27日にセミナー開催予定でしたが、
延期することになりました。

ご参加を検討されていた先生がいましたら
本当にすみません。。。

開催日が決まりましたら
改めてご連絡させていただきます。
申し訳ございません…

面接を今すぐやめるべき理由とは?

では、本題に移っていきましょう。

求人広告をたくさん見ていると
非常にもったいない所が多いです。

それは、、、

選考プロセスの最初に『面接』を
設定している歯科医院さんです。

ましてや履歴書の郵送を求めるのは
もはや時代と逆行しています。

なぜか?

先生の歯科医院の魅力をまだ知らない段階で
応募動機を面接で伝えるのも難しい。

それに、履歴書を書くのが手間ですし、
かなり面倒臭いからです。

負担が大きくなるほど
人間は行動を起こさなくなるので、
応募数がグッと少なくなるんです。

だって、こう考えてみてください。

もし先生が求人に困っていたとしても、
説明を一切聞かずに
弊社の求人代行サービスに
申し込んだりしませんよね?

99%の方がまずは説明を聞いて、
実際に応募を集められるのか相談をして
契約するか決めます。

もし説明はなくいきなりの契約しか
弊社が認めていなければどうでしょう?

「もし契約して失敗したら…」

そんな風に躊躇して
誰も申し込もうとは思わないはずです。

それと同じです。

求職者も先生の歯科医院のことを
ほとんど知らない状態で内定をもらっても

「働き始めて失敗したらどうしよう…」

と躊躇してしまいます。

もし仮に内定辞退せずに働き始めても
すぐに辞めてしまったり
不満を言うネガティブなスタッフに
なってしまう恐れがあります。

そもそも、
面接を受けるか判断する場として
履歴書不要の見学が主流になっています。

それなのに履歴書が必要な
面倒な医院に応募しようと思いますか?

よっぽど募集条件が良かったり、
求職者が職に困っていない限り
応募なんてしてきません。

ではどうしたら良いのか?

先出ししているので
お分かりだと思いますが、
こちらですね↓

★★★★★★★★★★★★★★★★

<理想の選考プロセス>

①医院見学(履歴書不要)
  ↓
②面接を受けるか聞く
  ↓
③面接の日程調整
  ↓
④面接(履歴書持参)
  ↓
⑤内定

★★★★★★★★★★★★★★★★

大事なことは、
『応募の敷居を下げる』ことです。

そのために履歴書が不要の
医院見学を設定するんです。
でもこの話をすると、、、

「医院見学では何をしたら良いの?」

そう疑問に思われる先生も
いらっしゃると思います。

面接への移行率を高めるための
具体的なポイントについては
後日お伝えします。

では、今日は以上です。

◆追伸:

もしスタッフの退職時期が迫っているのに
応募が来なくて焦っている方は
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