原因⑤:キャッチコピーが具体的でない

歯科専門コンサルタント、
㈱オーセンティックパートナーの
佐藤元武です。

アンケートにご回答頂いた先生方、
本当にありがとうございました!

おかげさまで来月5月27日開催の
セミナーの企画内容に反映できる
ご意見をいただけました。

求人にお悩みの先生は
ぜひ楽しみにしてくださいね!

では、まず応募が来ない原因を
おさらいしましょう。
こちら↓でしたね。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

①広告代理店任せにしている

②掲載する求人媒体を間違えている

③求職者の“ホットボタン”を理解していない

④自医院のウリが分かっていない

⑤キャッチコピーが具体的でない

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

きょうのブログでは
「⑤キャッチコピーが具体的でない」
を解説していきますね。

こんな間違いをしていませんか?

先日のブログでお伝えした
原因④でも少しだけ触れましたが、
キャッチコピーにウリを入れないと
誰も振り向いてくれません。

GUPPYでは
数多くの求人が載っているので、
スルーされてしまうんです。

ただ、キャッチコピーに
ウリが入っているなら何でも良い
という訳ではありません。

キャッチコピーで重要なポイントを
お伝えする前に先生の見る目を
テストさせてください(笑)

この2つのうちどっちが
もっと詳しく見てみようと思いますか?

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

< A案 >

スタッフはみんな仲が良いです

< B案 >

過去●年間離職者ゼロ!

~~~~~~~~~~~~~~~~~~

いかがでしょうか?

もちろん、B案ですよね。

実はこれ、
2つの歯科医院のキャッチコピーを
比較したものではありません。

同じ歯科医院のものなんです。

この歯科医院の求人広告を
詳しく見てみるとB案の内容が
書いてあったんです。

院長自身は「仲が良い」という
ウリが入っているからOKだと思い
A案のキャッチコピーにしていました。

このような間違いをしている先生は
意外と多くいます。

本当にもったいないです。

では、どのようなキャッチコピーが
ベストなのか?それは、、、

★★★★★★★★★★★★★★★★

クリック数が増えるキャッチコピーは
可能な限り具体的に書く!

★★★★★★★★★★★★★★★★

すでにタイトルで書いているので
既視感はあると思いますが(苦笑)

キャッチコピーを書く上で重要なことは
『具体的に書く』ということです。
なぜなら、、、

具体性がないキャッチコピーは
「ありきたり」に見えてしまうので、
求職者の目に止まらないから。

具体的なキャッチコピーであるほど、
見てもらえる確率が高まります。

前述した『過去●年間離職者ゼロ』
といった書き方をすることで、
他院との差別化ができ求職者が見た時に
より魅力的に感じてもらえます。

つまり具体的に書いてある方が
一瞬で刺さるようになるんです。

もし先生がすでに求人広告を
掲載されているのであれば、

キャッチコピーの内容を
『数値』などを用いて具体化できないか
見直してください。

キャッチコピーは本当に奥が深くて、
『具体的に書く』以外にも
『順番』であったり『使う単語』
によって反応はガラッと変わります。

細かく挙げればキリがないので、
またの機会に解説しますね。

それでは今日は以上です。
ではまた近いうちにお会いしましょう。

◆追伸:

もしスタッフの退職時期が迫っているのに
応募が来なくて焦っている方は
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